2009年7月12日 (日)

猫と花

先日埼玉から猫達2匹が寄宿しはじめました。約3ヵ月の滞在予定です。3年前から長女が夏になると連れてきます。北海道生まれの猫達で本州の夏の暑さぐったりするらしいのと、長女の仕事の関係で家を留守にするので我が家に飛行機に乗ってやって来ます。涼しい気温と3度目ということですぐに場慣れして室内をかけずり回っています。 長女は給餌の仕方についてのメモを壁に貼って090712neko1帰っていきました。                                                  090712neko2 090712neko3









夏の花が真っ盛りに咲いています。
近くの家で「ヤマボウシ(山法師 山帽子)」の大木があります。この地ではヤマボウシは極めて珍しい種です。しかもこんな大木はおそらく唯一です。ヤマボウシの花は白が大部分なようですが、この木は赤い花で緑の葉の上に被さるように見事に咲いています。090708yamabousi  

畑で昼寝小屋から作物を植え付けている場所までのルート入り口にピンクのバラ、その途中にあるデルフニューム、シャクヤクが真っ盛りに咲いています。妻達が精魂込めての手入れ作業が実を結んでいます。 夏の花は力強く咲きます。    090711hana1 090706hana02 090706hana3   

                                                                                                                     

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2009年7月 8日 (水)

爪切り

例年の7月より高い気温の日が続いています。このまま秋に移行していってほしいものです。ハウスの中や外の作物もおかげさま?ですくすくと育っています。カボチャを昨年同様、立体育成しています。頂上まで届き、以後は降下というわけです・・・・・・。090706kabochya 昨年収穫せずにそのまま育成中のゴボウはグングン育ち、180cm以上の高さです。タネの収穫を目論んでいますが、配合腫なので当然品質にバラツキを覚悟の上です。

090706gobou

 娘が埼玉から一時帰宅(3日間)しています。娘はかってウサギを飼っていて取り扱いがなれています。そこでウサギの爪切りをしてもらいました。私たちが飼っているウサギ4匹は今まで爪を切ったことがありません。後ろ足の爪が伸び歩き辛らそうにしていたのでよく見ると後ろ足の爪が伸びすぎていて、引っかかる様子をしていたのです。みんなで追い込んで捕まえ爪を切ることにしました。090707usagitume01 090707usagitume02 ビックリするくらい伸びていました。私たちだけでは、血管を切らないようにするにはむずかしそうなので、彼女の帰宅を待っていたのです。切った後はウサギもさっぱりとしたようで安心しました。

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2009年7月 3日 (金)

成長期

7月も早3日、畑に行ってグングン成長する作物を見るとこちらも元気になります。大地をキャンパスにして描かれていく絵です。090703hatake01 090703hatake02

今年初めて植え付けたジャガイモの品種の花です。日本に入ってきた当初は「花」としてと聞いていますが、それもうなずけます。090703jyagaimo

果樹は今までで一番実の着きがいいのですが、無農薬の難しさで、これからどれだけ虫と病気に耐えられるか、収穫の時期090703puramu1 090703puramu2も見逃さないようにしなければ・・・・・・。P09003ume_2 

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2009年6月10日 (水)

目覚めた「ツタンカーメン」

快晴の1日でした。畑で朝食。鳥とセミの合唱を聴きながら、収穫したミックススサラダにケールのジュース、いただいた手作りパンにバジルペーストでおいく食べました。
カリフラワーが収穫できました。今年は例年より早く種まき、作付けをしていました。秋に2度目の収穫を目論んでいます。スノークラウンという名の品種です。090609burokkori 淡い黄色のしっかりと締まった実(蕾)です。

ハウスで「ツタンカーメン」が目覚めました。5月末に姉が送ってくれたエンドウマメが発芽し3cmほどに成長しています。「ツタカーメンのエンドウ」豆です。種と一緒マメの由来や栽培方法のメモの写しが同封されていました。 090609tutankamen01 090609tutankamen03 姉は、5月中旬に、この種を高校時代の担任のO先生(あだ名「ピテカン」 私の2年生担任でもあった)からいただきました。メモはその時先生が書いてくれたものです。O先生は世界史を教えていました。退職後、中国の大学で教鞭をとられてもいました。
3000年もの間、あの黄金のマスクのツタンカーメン王子と一緒に棺の中で眠っていた種を発芽させ採ったものです。日本には1980年代に入ってきたそうです。

日本でも古代ハス(大賀ハス)の発芽の例があります。「種」は条件さえ整えばどのくらい眠っていられるのでしょうか。生命の不思議の一つです。

説明通りのエンドウが採れるかどうかとても楽しみです。
090609tutankamen02_2   

   

追記 5月30日付けに掲載した幼虫はニジュウヤホシテントウ(テントウムシダマシ)で作物にとっては害虫でした。!!

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2009年6月 7日 (日)

この手足 アライグマ

この数日小雨が降ったり、雲の切れ間から短時間、お日様が顔を出すという天気です。でも農作業は捗り98%の植え付けが終了しました。
昼間の作業で疲れが出て、ブログを途中まで記述するのですが眠気が襲ってきて中断を繰り返していました。

仕方なく畑の全景を載せて書き直しです。今年は比較的作業が順調にいったほうです。これからの天候に期待してます。090606zenkei


隣接している酪農家のTさんから私たちの昼寝小屋のドアに張り紙がありました。090607araiguma01 アライグマの捕獲の連絡です。Tさんは1週間前にも捕獲していたのですが、次に捕獲できたときには知らせてくださいとお願いしてあったのです。早速見に行きました。野生のアライグマを間近で見るのは初めてでした。090607araiguma02 090607araiguma03 090607araiguma04

捕獲できたのはメスでした。罠に近づくとかみつきそうに唸ります。小さいときは「ラスカル」であの特徴のある縞々模様の太いシッポを持ちかわいいのでしょうが、成獣はとてもどう猛です。手と足を見ると指が長く、まるでお猿さんのよな手のひら、足の裏を持っているのにはあらためて驚かされました。獲物をつかんだり引き裂いたりできる複雑な動きが可能な事がよくわかります。またものに掴まってよじ登ったり下ったりもきっとスムーズなのでしょう。人間にとってとても手強い獣なのも理解できます。
北海道では野生化した外来侵入動物は生態系の攪乱や農作物の甚大な被害から絶滅との対応方向です。10数年前にペットで飼われていたものが野生化し、今や世界遺産に指定されている知床半島でも確認されています。市町村でも捕獲を奨励しています。
同じ場所、1週間で2匹捕獲、いずれもメスであったということはとても密度高く生息していることを示しています。また罠をかけていますがどうなるでしょう。
私達も4年ほど前にはトウキビのとてもひどい被害にあってます。その後は駆除の効果もあって被害は無かったのです。今年は収穫時期までに駆除できるでしょうか。とても気がかりです。

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2009年5月30日 (土)

農夫(婦)の毎日

この1週間は天候が回復したこともあって畑通いで日が暮れます。苗の活着も順調で生育もめざましいです。遠くからみると畑、畑の様相?になってきました。一つの作業が終わると次の作業が待っています。最繁忙期なのです。090530hatake

私たちがドロノキに架けた巣箱に、今年もコムクドリがやってきました。同じ個体なのかどうかは全くわかりませんが元気よくさえずります。木の枝に止まって騒がしいくらいさえずります。この時期のコムクドリのさえずりはなかなか複雑です。きっとそれなりの意味があるのでしょう。090530mukudori 写真はオスが入り口から半分身をのりだし、大きく口を開け外に向かって鳴いています。メスを呼んでいるのでしょうか。

畑ではリンゴが満開です。よく見るととても初々しく感じますがどうでしょうか。090530ringo1 090530ringo2

ネギに櫓(やぐら)ネギといって2階建てのネギあります。どうしてこんな姿をとるのでしょうか。まだ3階だてになったのは見たことがありませんが、何階だてになるのでしょう。090524yaguranegi

アスパラを、日によって収量は違いますが、2日置きぐらいで収穫しています。新鮮なアスパラは絶品です。
すべて真すぐ上方向伸びるわけではなくおじぎをしてしまうものがたまにあります。地面から顔をだすときになんらかの異常な刺激があって、左右の成長スピードが異なってしまい曲がるようですが090525asupara よくわかりません。

ハウス内で妻がカラフルな幼虫を見つけました。テントウムシでないかと捕殺しないで観察すると言います。毛虫の時期のものは判断できるのですがこれは判りません。週齢でその形は変わるのでしょうが、害虫のカメムシの一種かもしれませんが見守ることにしました。春菊の葉に着いていました。090530musiyoutyu

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2009年5月17日 (日)

熱障害と寒障害

このところ寒暖の差が特に激しい日が続きます。油断していたわけではないのですがごらんのとおり熱と寒の障害が起きました。090515yakedo 090515yougai
ハウスの開放が朝少し遅れた事による熱障害でマメの葉の葉緑素が破壊されて白化してしまいました。その2日後今度は外に出し、パオパオで保護はしてあったのですが同じくマメの葉が寒障害で黒化してしまいました。どちらも致命的なものではなかったのですが、今後の生育に悪影響が出るのが予想できます。幸いすべての苗に出たわけではないのですが対応がおくれてしまった結果090514yamaです。山にも降雪がありましたが、すぐに融けてしまいました。

屋外への苗の定植はここ数日停止で様子見状態となりました。

一方嬉しいこともありました。本州住まいの長女からのプレゼントが届きました。帽子と半袖Tシャツです。暖かくなったらこれらを身につけ、自転車でさっそうと風を切るのが楽しみです。ありがとう。

090515purezento                                                                                                                                              

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2009年5月13日 (水)

定植すべきか、待つべきか

山の雪解け状態は次の通りです。(5月6日、10日、13日)090506yama 090510yama 090513yama

ここ数日間、まったく不順な天候が続いて思うように定植出来ていません。ハウス内では苗が着々と育っており定植待ち状態になっています。育苗ポットに必要以上に置くと、老化苗になってしまい定植してもうまく育たないのです。ハウスの中にはトマトの一部とカラーピーマン、ゴーヤを定植済みです。屋外の定植済みはアブラナ科のブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、ケールとマメ科のエンドウ、トラマメ、キクイモ科のヤーコンですが、いずれもビニールやパオパオなどでガードしています。極端化な気温の高低差や雨風で、その後を続けることができません。ときおりのぞく太陽の日差しは春らしく暖かいので植えようかと思うのですが数時間後は冷たい雨や強風が吹くので足踏み状態なのです。
畑の現状はこのとおりです。090513hatake01                                     090513hatake02

090509sakura01 つかの間の晴れの時をねらって満開の桜を撮りました。写っている巣箱は、まだ利用されていません。

肌寒かった昨日は、近所を流れている小川をしばらくぶりで訪れました。妻がとあるミニコミ紙に、近所の散策できる場所の紹介記事を書くよう依頼されたので2人で現地を歩いてみました。自宅から数100mほどのところですがとてもすてきな川沿いの踏みつけ道で、かくれた散策ルートがあるのです。数年前まではカワセミが営巣できる岸辺が残っていましたが、今はパークゴルフ場などが作られてしまってありません。でも写真のように川の流れは変わらず、ほっとできる場所が一部ですが残されているのです。なんとかこのままであってほしい場所の一つなのです・・・・。090512koitoikawa01 090512koitoikawa02_2

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2009年5月 6日 (水)

ゴールデンウイークは終わったのだ

今日(5月6日)がなぜ休日なのか妻に聞いてしまいました。

長男家族が2泊して帰って行きました。この間、快晴の毎日でした。山の雪はどんどん解けています。090506yama いつもなら熊や馬になったりする雪形があっという間に通り過ぎてしまいました。麓では木々がうっすらと緑色になり、コブシの白と色づき始めたエゾヤマザクラの淡いピンク色で北国の初春の風情そのものです。畑のアンズは5分咲きのエゾヤマザクラを背景に満開でした。090506annzu

5月5日は皆で近くの水辺にカヌー乗りに出かけました。孫は初めて私の手作りカヌーに乗りました。3人乗りなので、孫は私たち夫婦、息子夫婦、私と息子の漕ぎ手の3回、楽しそうに乗ってくれました。カヌーの胴体に描いてあるイヌは今は亡き愛犬マッシュで長女が描いてくれ、文字は長男が書いたものです。

畑に自生しているトドマツの松笠を拾い、孫と二人で絵を描いて遊びました。 
とても良い時間を過しました。 090505kanu02

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090505matukasa02_2090505matukasa01    

今日は朝から快晴の下で畑作業でした。タマネギ苗の定植やダイズのポットへの蒔種や畝作りなど休む時間を惜しみながらの作業が続きました。今宵も心地よい疲労感で迎えました。明日も晴れそうです・・・・・。090506tamanegi

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2009年5月 5日 (火)

花、ウサギ、葦簀

苗の植え付けに追われ始めました。花が咲き誇ってきました。
うさぎが喜びました。葦簀を編む人もいます。

春は心躍る季節です。

090502anzu 090502suisen
木に咲く花ではアンズが一番早かった。がくのピンク色が初々しさと艶めかしさを感じさせます。アンズの根もとの水仙がとても大きな花を咲かせ、華やかさを添えました。鳥の声があちこちから聞こえ、訪れる人を和ませてくれます。

ウサギ小屋の前にネットで囲んだ運動場を設置しました。狭い小屋からピョンと跳びでて、明るいお日様の下で走り回ります。ウサギのかわいいしぐさがよく観察でき、見る人に笑顔を与えてくれます。もっと早く作ってやればよかったと思いました。090502usagi

畑仲間のHさんが近くの川縁から葦を苅ってきて葦簀を編んでいました。明るい春の日差しの中で、藍染めの作業着にピンク色の帽子を被り、リズミカルに編む姿に思わずカメラを向けてしまいました。             
090503yosizueh

やっぱり春は何かをしたくなる季節なのですね。

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2009年4月28日 (火)

春の嵐は去った

一作日、昨日と大荒れの天候で雨から霙、そして雪おまけに強風。4日前から山の様相です。090424yama 新雪で地肌の輪郭がぼやけました。090427yama 090427yama02 090428yama

この間、畑作業は小休止、さらに妻は咳付きの風邪でダウン。でも、居間で苗作りをしている唐辛子に取り付いたアブラムシ退治をしていました。三角形に切ったセロテープを爪楊枝にセットした「アブラムシ粘着捕集装置」を考案してセッセと捕獲をしていました。これを使うと葉をいためずにおもしろいようにアブラムシを捕獲できます。粘着させた部分をカットして繰り返し使へます。さらに拡大鏡を併用すると効率的です。二人で夢中でアブラムシ退治をしてしまいました。屋外でも使えそうです。

090425aburamusitaiji

今日は去った嵐の影響はまだあり、時折強風が吹きました。でも野外でタマネギのマルチ張り(約1700個植え付け可能)とゴボウの植え付けセル作り(30個)をしました。090428gobou 090428tamanegi

記録090428toramameazuki_2 090428tougarashi_2 090429yakonhoka:ハウス内苗作り(ネギ類、唐辛子類、虎まめ、小豆、インゲン類、カボチャ類、ズッキーニ類、ヤーコン、ナスビ類、トマト類、レタス類、ピーマン、キウリ類)

外(カリフラワー、キャベツ、ケール、ブロッコリー)
 定植済み(エンドウ類、ミックスサラダ、ビーツ)ただしビーツは早すぎ、この嵐で1/3損傷被害

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2009年4月22日 (水)

山の雪と鯉のぼり

山の地肌が描く文様は見る人に想像を働かせます。鳥や猫、馬や亀などに見えたりします。大空の雲を見上げるのと似ているかもしれません。090416yama  

   090419yama              

4月16日と19日の様子です。雪と地肌のどの部分を見るのかでまた違って見えます。農家では種まき時期を定める一つの指標にすると聞いています。私たちもそうしてます。

今年も鯉のぼりを掲げました。今年で5回目で孫も、もうすぐ5歳と言うわけです。090417koinobori 元気に新しい保育所に通ってるでしょう。心身ともに大きくなっていくのを見るのは私たちの大きな楽しみです。

ハウス内にヤーコンの苗を移しました。ナス科、ウリ科のポット種蒔き、ネギ類の苗畑と種まきも終了しました。090417hausu01 090417hausu02 温度管理はビニールの開け閉めでします。苗の育成期であるこの期は夜間、早朝の低温と日中の高温差が大きいので気が抜けません。

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2009年4月15日 (水)

春の農作業本番

4月14日の山の雪型です。090414yama 妻は右下にある地肌が亀が首を伸ばしていたのがしっぽが付いてアヒルになってきたと言います。たしかにそのように見えました。雪型の日々変わる様子は本当のおもしろい。春が走っているみたいです。

昨夜は久しぶりの雨。実はこの雨を待っていたのです。春の農作業のスタートは土壌のPHコントロールからです。数あるPHコントロール剤の中から火山灰地のこの地ではMgの補給も会わせて行なうということで苦土石灰を使っています。これを散布してから耕耘し、雨を待っていたのです。

 昨年の春から作っておいた堆肥を運搬、散布し土壌混入のための耕耘をしました。実は私の担当してる農作業で最もハードなのがこれら一連の作業です。特に有機栽培に欠かせないのがこの作業で、冬期間の体力作りが、この時期この作業を耐えるのに生かされます。090414taihi 落ち葉、米ヌカ、生ごみコンポスト等で昨年から作っていた堆肥の出番です。完熟でとても良い堆肥が出来ました。

畑には定植先陣のエンドウを移植090413endou しました。 多年作物であるニラにビニールドームをし成長促進をします。090413nira_2

この間、ハウス内では、ブリッコリーなどのアブラナ類、レタス類、ネギ類、ビーツの苗作り、ナッパ類の育成、自宅ではトマト類、ナス類、ナンバン類、ヤーコン、畑では定植床作りと春の農作業繁忙期に突入です。
畑にはアカモズ、ハクセキレイ、ミヤマカケス、ツグミが頻繁にやってきて私たちを和ませてくれます。さらに、今日は隣接している農家から柵越し、すぐそばに子牛3頭が飛び跳ねながらやってきて私たちを楽しませてくれました。今年つばめがやってくるのは何時なのか。
と、いうぐわいで作業に追われ始めましたが、今夕は、忙中暇有りで演劇(「佐賀のがばいばあちゃん」劇団NLT)を観て、主演の北海道今金町出身の阿知波悟美さんに花束贈呈までしてしまいました。

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2009年4月11日 (土)

眩しい春の光

今日は全国的に快晴。山の雪もじわじわと後退を始めました。頂上稜線以外に中腹でも山肌が見え、今年はどんな雪型になるか楽しみです。
この陽気にさそわれ、孫の顔を見たくなって、畑作業は休日とし、会いに行きました。半年前に孫に持っていた冬のベストが少し小さく見えるくらい090411yama背が伸びていました。近くの公園で遊んだり、図書館に行って紙芝居、本を借りてきて読み聞かせをしました。とても楽しいじいちゃん、ばあちゃんの1日でした。090411waka 

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2009年4月 9日 (木)

確かに春だ

山の雪が本格的に溶け始めました。数カ所地肌をくっきりと見せています。
春山登山に足を向けなくなってどのくらいでしょうか。春の山行きは気分転換には最良だと思っています。今は遠くから眺めるようになりました・・・・・。090409yama

麓では福寿草が満開、蕗の薹がふくらみ始め、山菜の貴公子キドビロが芽生え始め、後1週間もすれば食べ時でしょうか。畑でルバーブのきれいなピンク色をした芽を見つけました。でも木陰にはまだ残雪も見られます。

090409fukujyusou 090409kidobiro 090409rubabu                    

090409zansetu_2

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2009年4月 4日 (土)

一歩後退2歩前進

この時期は季節の動きに敏感になります。季節は一歩後退2歩前進です。山はまた降雪、地肌がかくれました。春を写した青い空を背景に、白い稜線をくっきりと見せます。090402yama        

待ちきれずに初耕耘をしてしまいました。6期目になった耕耘機の回転刃を昨年末に新しいものに交換していました。試運転も兼ねて稼働させてみたくなったのです。真っ先に植え付けするエンドウ定植予定地で試みました。土壌の凍結は表面から30cm以下になっていたのでスムーズに回転しました。新しい刃なので、耕耘後の土壌は細かく砕かれてとても満足なものでした。090402kounnki  090402koounn                  

ハウス内ではブロッコリーをはじめとするアブラナ科の品種やエンドウがすでに発芽し、すくすくと生育しています。今月下旬は心弾む植え付け作業になります。この間苦土石灰で酸性度調整作業、堆肥の鍬込みなどしんどくもそれは楽しい春の農作業です。090402hatuga01 090402hatuga02 090402hatuga03

2度目の蒔種のホウレンソウや冬を越したネギも元気に育っています。090402hatuga05090402hatuga04

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2009年3月22日 (日)

やっぱり福寿草が一番乗り

少し春めいてきたとおもったら今日は逆戻り。でも庭の南側の日当たりの良い部分に植え替えた福寿草が開きかかっているのを見つけました。やっぱり春一番に咲く草花は福寿草でした。090321hukujyusou02 黄金色の花びらを太陽に向かっていっぱいに開くまで、あともう少しです。

ハウス内でエンドウの種をポットに植え、畑でまだ雪をかぶっているニンニクに鶏糞などを追肥とばかり撒いてしまいました。待ちきれないか!

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2009年3月20日 (金)

春の兆しはどこから

サクラ前線は着々と北上中。岐阜を越え、今日あたりは静岡とか。
北国でこの時期一番春がそこまで近づいてきたと感じるのは空からです。
天気の良いときはずっと上空から、曇っている時は地上近くから、それは聞こえてきます。比較的暖かく星空の夜にも聞こえます。
それは渡り鳥の鳴き交わす声です。
コハクチョウ、オオハクチョウ、ヒシクイ、マガンの編隊が北に向かって飛んでいくのです。鳴き声を交わしながら飛ぶのは互いに元気付けるためでしょうか。途中脱落するものもいるのでしょう。目的地にたどりつくのはどのくらいなのでしょか。毎年ながめているのですが、いつも頑張ってと応援してしまいます。090320hatake01
畑はまだまだ雪があり、土壌の凍結で鍬の刃は入りません。ハウス内の日光消毒面積を増やしました。葉物植付けの準備をしています。

090320hausu

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2009年3月18日 (水)

冬越し野菜

ハウス内の地面に埋けてあった野菜をほりあげました。太いダイコンの冬ごしは失敗でしたが、細めのダイコン、ニンジン、ゴボウ、ジャガイモ、アピオスはだいじょうぶでした。暖冬でハウス内の気温も高めに推移したので、懸念していましたがまあまあでした。冬越した野菜は甘みが増してとてもおいしいのです。090318daikon 090318ninjin 090318gobou
さっそく豚汁をつくりました。旨くておかわりしてしまいました。

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2009年3月17日 (火)

春~るよこい 早~やくこい

岐阜の友人T.Sさんから春の便りがありコブシの写真が添付してありました。これがその写真です。090317gihukobusi

コブシ咲くここ北国の春はまだひと月以上後です。
そのころはひだまりはポカポカ、ウメ、サクラ、ムラサキツツジ、レンギョがほぼ同じくして咲きます。
その時を期して畑の準備は怠りません。

ヤーコンが発芽しました。毎日続々と力強く、新芽が顔を出してます。
090317yakon01 090317yakon02             

ケールもそろって発芽しました。090317keru

その芽だしポットの間を数日泊まっていった孫が、ウルトラマンになって走り回りました。090317mago

ハウス内のホーレンソウの収穫はほぼ終了し、その場所を軽く耕し水をたっぷり撒いてから透明ビニールで覆い太陽熱利用の土壌消毒中です。
こうすると病気の発生が少なくなります。090316hausu

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2009年3月 9日 (月)

春の作業少しずつ

まだ畑は全面雪に覆われています。今年は融雪作業はしていません。昨年秋、もみがらの入手が思うように出来なかったので燻炭の製造をしなかったからです。
昨日は、1泊2日で洞爺に行かなければならなかったので、ヤーコンのポット植を大急ぎで終了させ、出かけました。洞爺までの途中とてもよく晴れ車窓からの景色はすばらしかったです。噴火湾を挟んで対岸には駒ヶ岳がはっきり見ることが出来、有珠山、昭和新山、真っ白に雪を被ったマッカリヌプリ、ニセコの山塊が見えました。090308toya01湖を挟んでのマッカリヌプリは、亡き姉のことで特別な思いで眺めました。 090308taya02

妻は残っていろいろ作業をしていました。
帰宅すると種蒔きをしていました。トマト(7品種)、ナス(2品種)、ピーマン、キャベツ、カリフラワー、ブロコリを蒔きました。セルポットにピンセットなどを駆使し、ときどき腰をのばしながらの作業です。芽が出るまで気の抜けない管理が続きますが、毎日発芽を心待ち状態でこれまた楽しいのです。ここ数年そうなのですが、居間はさながら苗畑状態になりつつあります。090309nae

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2009年3月 7日 (土)

ヤーコン

ヤーコンの茎塊を堀あげました。昨年秋収穫後一時保管ということで、直ちに茎塊を埋め戻し保存ました。しかしながら、昨年の秋は気温が高く推移したこともあって、発芽してしまっていたので保存失敗かと懸念していたのです。幸い取り越し苦労でした。私たちのハウス内に埋けるとという戦略は今年も成功でした。当年度発芽というのは良くないのですが最小限のダメージで済んだようです。
発芽部分を切り取り植え付けました。300個程度のポット植をしました、発芽率が60%以上になればと期待してます。090307yakon01 090307yakon02 090307yakon03

T.Tさんの茎塊も私たちのハウス内に預かっていたのですが、とてもよく保存できていました。一緒にポットに植え付けました。みんなで芽だしポットにワイワイいいながら植え付けするのはとても楽しい作業です。

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2009年3月 5日 (木)

ぼかしダー

お日様が出ると、ハウスの中は30℃以上になり、ホウレンソの生育には少し苦しくなりだしました。セッセと収穫してます。
今日はぼかし作りをしました。米ぬか40L、油かす5L、魚かす3L、燻炭4Lの割合で糖蜜、、自家製の種菌を加えバットの中で混合。井戸からくみ上げた水を適当に加えて水分を与えます。ポリバケツに入れて発酵させます。どちらかといえば嫌気的環境で保存します。数日で温度が60℃程度になります。できあがったボカシは主に追肥として使用してます。約400L作りました。おいしい野菜作りには欠かせません。090304bokasi01
ハウス内での作業なので汗をかきました。

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2009年3月 3日 (火)

蝶々

3月3日ひな祭り。3月になると日差しに春を感じます。子供達が家から離れてどのくらい経ったのでしょうか。お雛様の姿が日の目を見なくなったのも何時からだったのか。来年こそは居間にならべてやりたいと思います。
畑仲間からぼちぼち種蒔きや芽だしの準備に取りかかったとの便りが届き始めました。今週の金、土には私たちも始めようと計画しています。

ご近所の沖縄料理のレストランに蝶々の標本が展示されているとのことで友人と見に行きました。収集を趣味にしていたご主人が亡くなり、奥さんが経営している店に展示しているのです。北海道、国内はもとより東南アジア、南米まで採集旅行をして収集したものだそうです。展示を見ていると、昆虫は南方の方が大型のものが多くほ乳類は逆に北方の方が大型化しているのに気が付きました。この差は、ほ乳類は定温動物で昆虫類は変温動物だからなのではないか、体を維持するエネルギー効率からではないかと思いました。090303hyouhon01 090303hyouhon02

 いづれにしても量、質ともみごとな蝶の標本展示でした。


またこの店のカウンターに「ガリレオ温度計」なるものもありました。温度で比重が微妙に異なるガラス玉を入れそれを応用した温度計でした。ご近所にこんなおもしろい、春を感じさせるお店がありました。   090303garireo

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2009年2月25日 (水)

ハウスを掘る

2日間雪が続きました。家の前の雪かきをしてから、畑のハウスを見に行きました。埋まってました。入り口の雪をよけて中にはいると真ん中だけ空が見え穴蔵状態でした。こんな時のため支柱をたくさん立ててあるので潰れることはありません。090224hausu01 090224hausu02 090224hausu03 
このままでは光が入らないので雪をよけなければなりません。

気温が高かったので、重たい雪です。ハウスの両側を雪かき、といってもハウスを掘り出すというのが正確な表現でした。1人力でするので2日間かかりました。汗もいっぱいかきました。090225yuki

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2009年2月21日 (土)

2月は駈けてゆく

この期北海道全域で一番の大雪、空港はもとより雪の比較的少ない我が町も交通網はずたずたでした。今日は、私の所属しているサークル(初出演)も含めて19団体参加の「合唱まつり」だったのです。大雪で出演時間に間に合わない者も出て少ないメンバーでの参加になってしまいました。私は無事間に合いました。曲は「君に会えて」「アムール河の波」の2曲歌いました。メンバーが少ないぶん大きな声をだせということでがんばりました。聴衆として参加した妻がその割によかったといってくれたのが救いでした。週1回、月曜日の夜、小学校の音楽室で練習しています。うまくハーモニーがそろうと心地良く、別世界に入り込めるのがとても新鮮です。楽しんでいます。         
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2月の妻は、「味噌作り」、「あんこ作り」、「餃子作り」、「ママレード作り」などなどで 大忙しです。とくに味噌は昨年同様、10数名がいれかわりたちかわり我が家に作りに来て、「楽しい味噌作り教室」状態になっています。090214gyoza、今年は餃子が加わり、妻をふくめてのご婦人のグループがイベントで餃子販売するということで、皮から手作りで、600個をつくる計画です。すでに半分の300個を作り、冷凍庫に入っています。

 さらに、本州の友人からいただいた無農薬夏みかんとネーブルをつかったママレード作りがはじまりました。 これまたとても美味しいのです。090214mamaredo_2       

畑のビニールハウスからコリアンダーを収穫してきました。昨年度の経験からコリアンダーはめっぽう寒さに強いということがわかったので今年も植えてあります。収穫したものをよく見ると、葉っぱがとても光っています。夏期のものはこんなに光っていません。葉の裏面、表面を覆っているこの光る膜が寒さに耐えれる要因ではないかと私たちはかってに判断しています?。たべても堅くはありません。090214korianda

ハヤトウリはこんなに大きくなりました。無事ハウス内に定植できますように。

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2009年2月 8日 (日)

果樹の「枝」と剪定

果樹の剪定をしました。090207sentei01 ウメ、プラム、プルーン、カリン、アンズ、ビックリグミの枝切りです。畑にはそのほかリンゴ、クリ、アケビ、ポポー、ブドウなどを植えています。
果樹は苗を購入して植え付ける時、数年後の収穫を目に浮かべながらうきうきするのをまずは楽しめます。
そんなわけで、種類は沢山あるのです。しかし、これまでどれも満足に収穫はできていません。同一種を2本植えつけたり、火山灰地なので肥料や品種も顧慮していますがダメです。植え付けて数年しかたっていないものが多いので長期的に見なくてはと今後に期待しています・・・・・・・。

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剪定は冬季がいいというので昨日しました。切り口には融合剤をつけました。 「北の果樹園芸」という本を片手に2人であでもないこーでもないと剪定しました。妻は目の手術後なので紫外線や剪定くず飛散をさけるためサングラス、ゴーグルにひさしの長い麦わら帽子をかぶっての重装備でした。「今年こそ」と期待を込めてカットしましたが・・・・。


剪定するためには「枝」を知ることが必要なのです。
主幹(幹)、直主枝、亜主枝、側枝、心枝、結果母枝、結果枝、短果枝、発育枝、徒長枝、吸枝、主軸枝、車枝、共枝、重なり枝、平行枝、交差枝、直立枝と、なんと18もの「枝」をおぼえなければならないのですから、大変です。
実地に樹形を見つめて即座にその枝がどれに属すかを判断するのはほんとうに難しいです。果樹農家のすごさがわかりました。

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2009年2月 6日 (金)

命日

P9260006 今日は18年と6ヵ月一緒に生活した、愛犬マッシュの命日です。私たちの生活でさなざなま事があった時期にいつもそばにいました。家族の一員でした。長女が中学3年生のときに、彼女のたっての希望で飼い始めたペットでしたが、私達をいつも癒してくれました。1年前老衰状況で死んだ後、お骨にして庭の片隅にお墓をつくてやりました。果物大好きのマッシュでした。妻と二人で大好きだったトマトとイチゴとリンゴを供えて線香をあげ供養してやりました。心落ち着いた1日でした。090205meiniti01 090206meiniti

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2009年2月 2日 (月)

監視猫そろい踏み

日本海側は雪、雪で太平洋側は快晴。私たちは太平洋側です。日差しが雪に反射して屋外はまぶしいのです。目の手術をした妻はサングラスをしなければなりません。
今日はハウス内で間引きを兼ねたホウレンソウの収穫をしました。

畑のネズミ監視猫はしっかりと仕事をしてくれています。3匹そろい踏みのところをやっと撮ることができました。作業小屋の縁の下で餌を待っているところです。ギンドロ、シコロ、ヨモノでみんな少し太り気味です。090202neko01餌を食べるとサットいなくなります。 090202neko02

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2009年2月 1日 (日)

応援リンゴなど

今年もはや2月です。でも、妻は今年の1月は長かったといいます。いろんなことがありました。きっとそれででしょう。
今日は朝はとても良い天気でしたが、午後からはずっと雪です。積もりそうです。

近くのスーパでまたリンゴを箱で購入してきました。青森の「応援リンゴ」です。青森では昨年6月と9月の2回雹(ヒョウ)が降って、収穫したリンゴに甚大な被害が生じました。リンゴの表面に穴をあけ、その影響が熟したリンゴに跡を残すのです。リンゴは流通段階で色、形、大きさで100以上のランク付けがあり、価格も7倍の差で設定されるということです。そんなあんなでリンゴ農家は離農を考えなければならないくらいの被害を被っているとのことです。
そこで、リンゴ農家を支援しようと「応援リンゴ」が店頭に並んでいたのです。確かにリンゴの表面には数カ所穴があったりその跡が残っています。でも食べると味はとてもおいしいのです。我が家では2度目の箱買いとなったわけです。090201ringo00 090201ringo02               

粘土こねと、その焼成作業は1年中時々やっています。あいかわらず「試作品」と呼ばさせてもらっていますが作品が焼き上がります。そこでその物たちをどう扱うのかが問題なのです。70mkほど離れた町にいる姉夫婦に押しつけることにもなります。やさしい姉はニコニコして引き取ってくれるので又置いてきました。        090201sakuhin03

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2009年1月31日 (土)

真冬の青空の下

昨日は快晴でした。我が畑への道の途中に広々とした牧草畑が広がっています。その牧草畑の雪の上に動物たちの足跡がくっきりと残されています。
エゾシカ、キタキツネ、コウライキジ、ノネズミ、ユキウサギ、ノラネコ、カラス、ヒトなどです。飛び跳ねたり、走ったり、ゆくっり歩いたり、立ち止まったり、方向転換したり、雪の中をさぐったり、糞をしたり、円を描ていたり真っすぐに進んでいたり、仲間どうしや単独でいたりで、その跡から、残していった時の様子を想像できます。090130sikaasiato 090130kituneasiato090130toriasiato   090130nekoasiato 090130hitoasiato

 

また、雪の牧草地からみた山のすばらしかったこと。ゆったりと白く輝くその姿に見とれてしまいました。090130yama02

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2009年1月24日 (土)

3回目の収穫

昨日とうって変わって良い天気になりました。昨日は4月初めの気温でしたが雨降りと強風で、凍り付いた道路の表面は水の膜で覆われ、つるつる、スケートリンク状ですり足で歩まなければなりませんでした。

今日は帰郷した娘とハウス内でホウレンソウの3回目の収穫をしました。肉厚の葉でとても美味しいのです。090124hourensou 夕食は手づくりギョウザとホウレンソウのおしたしに決まりました。

ウサギたちも天気の良い日は日光浴ができ、気持ち良さそうに餌を食べます。090124usagi

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2009年1月21日 (水)

監視猫

雪が静かに積もりました。畑もきれいな雪景色なりました。雪が積もると音が吸収されるのでしょう、風が無ければ本当に静寂そのもので枝から雪がぽとりと落ちる音だけです。090120koya01 090120koyaq02

とうとう野良猫の撮影に成功しました。3匹のうち2匹ですが。
私たちが「シコロ」と「ギンドロ」と命名したもの達です。いづれもしたたかな面構えをした、たくましい野良です。このもの達が出没するので今年はネズミ達は出てきません。りっぱな監視猫の役目をはたしています。090120meko01090120neko02

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2009年1月 8日 (木)

個性的な冬芽

今日の午前中は快晴ですばらしい青空。積雪の表面が日に反射してきらきら輝いていました。畑にある樹木の冬芽をクローズアップしてみました。リンゴ(アルプスオトメ)、クリ、サクラ、モクレン、ウメ、ラズベリー、アケビ、アンズです。じっくり見ると、じっと春を待つ芽は実に個性的なのがわかります。「みんな違ってみんないい」ですね。090108arupusuotome                

                090108kuri_2        090108sakura_4  090108mokuren  090108ume 090108razuberi

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最初の収穫

sun一月にしては暖かい日でした。今年最初の収穫作業をしました。この時期としてはとても暖かな日が続いていたので、ハウス内にある葉物野菜が少しづつですが大きくなっていました。090107hausu 

090107shyykaku00 090107junkohausu

ハウス内はこのところ最低気温-7~-10℃ながら最高気温+30℃を記録しています。例年どおりパオパオなどで2重ドームにしてありますが、蒔種の時期がちょうどよかったせいもあって早々と収穫できたのでしょう。090107hourensou タアツアイ、ミズナ、ミックスレタス(コリアンダー、エンダイブ、チコリ、イタリアンパセリ、レタス、サラダホウレンソウ)です。もう少しでホウレンソウも採れそうです。

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写真は畑にやってきたエゾシカが雪の上に残していった足跡です。090107sikaasiato_2

  シカ君、夏には決して出てこないこと!!

  

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2008年11月27日 (木)

今期最低気温

今朝は雲一つ無い天気。放射冷却で北海道はほとんどの所で今期最低気温を記録しました。内陸部では-20℃以下も記録されたと報道されていました。畑の寒暖計の最低気温は-10℃近くを示していました。山も雪もどうやら昨年よりも早くに根雪状態になったようです。くっきりと稜線を見せるその姿は本当にすばらしい。山頂の噴煙もよく見えました。081125yama        

畑仕事は昨年より早くに終い状態になりました。でも、ウサギ君達への給餌は欠かせないので、毎日畑には行かなくてはなりません。天気の良い日は、給餌を終わって昼寝小屋のベランダの椅子に座って、静かな時間を楽しんでいます。

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2008年11月24日 (月)

すっかり冬景色

とうとう畑も雪に覆われました。081123zenkei 今年は籾殻を燻炭つくるほど入手できなかったので、楽しみな焼き芋作りもできませんでした。そのかわりではありませんが、畑の上流で近くにある上水取水口施設の敷地から多量の落ち葉と芝狩りの草を入手できたので、それを原料とした堆肥作りをしました。3.5㎥できました。コンポストや鶏糞なども混ぜ、水分を与えてサンドイッチ上に積み上げて1年ほど堆積しておきます。

ハウスの天井に雪が乗っていますが、日が当たるとづり落ち室内は20℃以上になります。081123hausunai

妻達が雪が積もる前にチョロギを堀上げました。空気にさらされると黒く変色をするので堀あげる場所に水を入れたバケツを持っていき、直ちにその中に入れるのです。持ち帰ってから、ブラシを使って土を丁寧に取り除き酢と塩やウメ漬けの汁の中に保存しています。とても手間がかかるのですが、形と色がとてもおもしろくまた美味しいのです。        081117tyorogi01 081117tyorogi02      

ウサギたちは元気です。小屋の地面に穴を掘ってそこから出たり入ったりしています。081123usagi

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2008年11月 6日 (木)

屋外での作業は後,少し

冬が里にも近づいてきました。まだ積雪はありませんが、時々小雪が舞います。山はすっかり雪に覆われ、しっかりと冬模様です。 081105yama    

 

畑にはダイコン、ホウレンソウなどが少しあるだけです。それらを残して全面耕耘機で耕し来年への準備をしました。ハウスの中では、10月中旬にまいたホウレンソウが4cmくらいに伸びています。この状態で冬を越させます。春一番にゆっくりと成長します。とてもおいしく育ちます。     

081106hatakezenkei_2

先日、リンゴ狩りに行ってきました。子供達が小さかったころ以来です。たわわに実ったリンゴの木から直接もぎました。「ふじ」種です。今年は、グループでの「リンゴのオーナに申し込んでいました。おいしく楽しい作業でした。

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2008年10月29日 (水)

山に初雪

冬支度を急ピッチで進めています。
昨日は収集した落ち葉とコンポスト、鶏糞等を加えて堆肥作り、トマトを覆ていたドームの撤去とそれに伴うビニール、残査の始末などを暗くなるまでしました。少し頑張りすぎて、腰痛気味です。有機肥料での耕作は体力がものをいうのです。今日は軽い作業をするつもりです。
今朝は予報通りぐっと寒くなり、山に初雪がありました。うっすらと雪をかぶっています。081029yama 私の記録では昨年より2週間以上早いのです。

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2008年10月27日 (月)

ミョウガの結実

さすがに朝晩は冷え込み、0℃近くになりますが、日中、お天道様が顔をだすとぽかぽかの小春日和になります。今年は秋が本当に長く感じます。

畑終いの作業が続いています。畑には大根、ホーレンソウ、チンゲンサイ、小松菜が頑張っています。ハウス内ではなんとゴーヤがまだ青々として実を大きくさせています。
地上部はすっかり刈り取ったミョウガ畑に真っ赤な花様のものがありました。よく見ると中心部に種が見えます。ミョウガを栽培してから5年以上たちますが初めて見ました。妻達が見つけて知らせてくれました。ミョウガの可食部は花のつぼみ、ガクだと思います。取り残したものが結実したようです。種を包んでいた子房がぱっくりと割れたものでしょうか。内側が真っ赤でその中に4個の真珠のような種があります。きっと虫か、鳥に食べられるのを待っているのでしょうか、それとも一気に割れて種をはじき飛ばした残りなのでしょうか。081026myouga01

081026myouga02    

日が陰って少し肌寒くなったので作業小屋の中で乾燥しておいた小豆の鞘外しをしました。量がそれほどないのでいつも手作業でしています。お隣のH.Eさんも手伝ってくれました。収穫物を取り出しながら会話が弾む作業です。畑つくりにはこんな楽しみもあります。081026azuki

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2008年10月20日 (月)

自然の造形

秋深し、芸術の秋です。

おとなりKさんの畑にあるイタヤカエデがとてもきれいに紅葉しました。 081018itatakaede

アケビの棚に用いた木に虫が描いたみごとな文様、家の庭に植えてあるケールが虫に食われて残った造形を載せました。081018musikui01 081018musikui02                                         

 花もきれいだったアピオスを堀上げました。根に最高20個のいもをつけています。なんでまとめて大きな1個にしないのかと思いましたが、きっと動物や虫にこのイモをほられ食われても、どれかが残され繁殖するというアピオスの戦略なのかとも考えました。数珠イモとも呼ばれているようです。唐揚げにするとおいしいと妻がいっていますがまだ食べていません。  081018apiosu_2

お茶にすると妻が夜遅くまでかかって蒸した081018yakontya ヤーコンの葉と茎をざるにのせ乾燥しました。血糖値を低下させる効能があるといわれれています。煎じて飲むと少し苦みがありましが、タマネギの皮と一緒にすると飲みやすくなります。




椎茸が少しでていました。焼いて食べました。また、ニンジンがこれまでの最高の出来で収穫しました。肌や色もとてもよく、もちろん味も最高でした。081018siitake_2

081018ninjin

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2008年10月16日 (木)

小春日和

ここ数日、小春日和が続いています。おかげさまで農作業も捗っています。
里から見る山の森林限界付近はくすんだ色に染まっています。低地は赤みがかかった秋の色調です。きっと連休は登山者が沢山だったのでしょう。081015yama



エン麦での緑肥を耕込みました。081015ry0kuhisukikomi エン麦の背丈がけっこうあったので刈払い機で20cmほどに短くし、耕耘機でロタリーかけました。物理性、化学性、生物性から見ても上々か?。来春はフカフカの土になっていることを期待しています。

赤い実の小リンゴ(アルプス乙女)が当たり年でたくさん実っています。081015arupusuotome

唐辛子のペペロンチーナは小粒のできでした。081015peperontina

栗は当たり年で大粒も見えます。期待度は大。081015kuri

実にきれいな”産毛”のあるトウガンは極めて小粒で不作でした。けなげに大きくなりかかっていますが・・・・。

081015tougan

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2008年10月12日 (日)

これからの農作業

10月の農作業は大量?にある収穫後残査の始末と来年への準備作業が始まります。豆類の脱穀、蔓物の支柱の撤去、大豆、カボチャ、ヤーコン、ナスビ、トマトなどの比較的大きな残査物の始末、これはほとんど堆肥原料にします。
マルチやドームに用いたビニール類の始末、これはできるだけ再利用します。収穫物の越冬作業、これは乾燥したり、土中所蔵します。さらに、緑肥の刈り取り、鍬込み作業。落ち葉の収集とその堆肥化作業。籾殻燻炭の製造(今年は?)、春先の芽だしや苗ポットの土の準備、必要な箇所での石灰による中和散布と耕耘、ハウス内の越冬野菜の植え付け準備、耕作用具、機材のなどの整理整頓と整備、畑の全面耕耘。。などなど体力が要求される作業も諸々あります。例年、屋外での作業は降雪まで、ハウス内では12月中旬まで作業は続きます。

今日は初めて作付けした里芋を収穫しました。試し堀りで思ったよりうまいぐわいに生育しているのを確認していましたが初物でみんなニコニコでした。そのまま茹で、ショウガ醤油で食べるととてもおいしいのです。081012satoimo02081012satoimo01_3

また、今日は2連休でもあって畑仲間が全員集合でした。秋の青空の下、Sさんの作業小屋のベランダでの畑談義に花が咲きました。Kさんのハウスでとれた甘いスイカもごちそうになりました。

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忙しかった日々が過ぎた

しばらくぶりの書き込みです。
9月中旬から10月初旬はたくさんなことがありました。私が所属している合唱団が事務局を初めて担当し、2日間にわたって開催した全道うたごえの祭典(合唱発表会それに続いた音楽会)ありました。合唱発表会では全道から34チームが参加しましたが、私達は3位に入賞しました。また、市民合唱祭への出演や、2つの野菜販売イベントと忙しい日々を送りました。畑作業はその合間を縫ってがんばってしました。でも幸い体調は異常なしです。ただ、残念でしたが、諸般の事情で予定していた中国旅行は中止せざるを得なかったりもしました。
畑はすっかり冬支度の準備に入っています。今年は秋に入ってから晴天の日が続き作物のできもまあまあです。化学肥料を使用しない野菜のおいしさを実感しています。味が「濃い」と食べた人々からいわれますし、自分でも実感します。最近読んだ本からなのですが、毎年改訂される「食品栄養表」で野菜の栄養成分が次第に低下しているというのです。市販されているものの品質が変化してきているのでしょうか。こんな記事を読むと自家製野菜がますます光って見えます。
刈り取大豆をいつものとおり「ニオ」にして乾燥中です。鳥害防止策をしたせいもあり、大豆の鳥獣被害が少なかったです。鞘から豆をはずしより分ける楽しい作業が残っていますが、収穫物で味噌を造ります。これまたおいしいのです。081012daizu

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2008年9月17日 (水)

楽しい農作業

2ヵ月間寄宿していたネコたちが娘とともに飛行機に乗って帰っていきました。すっかり私達に馴染んでいたので少しさびしくなりました。
近づいた合唱発表会や音楽祭の準備などで畑にいる時間が少なくなりがちですが、農作業は楽しくできます。

ここ数日とてもよい天気が続いています。朝晩はぐっと冷え始め、朝露がどっさとあります。、日中の農作業では汗がたくさん出て、水分補給が大切とおいしく水を飲ませてもらっています。

いよいよ、ニンニクを植え付けました。来年は失敗しないと、妻が肥料を多めに入れましたが結果はどうなりますか。080916ninniku

緑肥のエン麦がすくすくと育っています。10月末にすき込む予定です。080916enbaku

ヤーコンの収穫も近づいてきました。来週には一部ですがほりあげる予定です。地上部分は素直に育っているので地下茎はきっと良と予想しているので楽しみです。

090816yakon

ハウスの中ではキュウリ、モロヘイヤ、オクラ、トマト類、ゴーヤが上々です。080916hausukyuuri 080916moroheiya でもパブリカは少し問題がありそうです。なかなか色付かないと妻が嘆いています。

ダイズは良までいきませんが実がふくらんできました。今年はどのくらいの量で収穫できますか。080916daizu 今年は周辺にネットを設置、加えて鳥よけテープを張り巡らしました。動物たちへのお裾分けを少なめにと目論んでいますが・・・・。

ウサギ小屋の床土を一部入れ替えました。一輪車で10回運び込みました。ウサギたちにまた、穴掘りの楽しみをプレゼントです。ウサギ達が顔を土だらけにしてセッセと穴を掘っているのをみると、楽しんでいるように思えるのです?
080916usagi

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2008年9月10日 (水)

カボチャだー

今日は本当にさわやかな日和でした。湿度も低くて、収穫物の乾燥には絶好でした。カボチャの収穫をしました。ハヤト(日本カボチャ)、白化粧、ホッコリ姫、バターナッツの080907kabotya_24種類です。出来はまあまあです。エダマメも一部収穫しました。やや徒長ぎみですが実の入りは良く、味も良です。一つの鞘に4個まで入ったのがありました。これ以上のがあればまた記録するつもりです。080831edamame

所有しているデジカメに接写モードがあります。手ぶれをしないように写してみました。雨上がりの水玉と畑の花々です。サトイモの葉の上の水玉はカメラ角度でダイヤモンドのごとく光輝きます。          080903mizutama080903seiji080930negihana  

080903kiurihana

寄宿しているネコたちは、私達を飼い主としてしっかり認知したようです。アバは妻の指を「おしゃぶり」としています。しゃぶりたくなった時には妻じっと見てあまえた声をだしたり、手をかけておねだりをします。
2匹とも箱が好きで、かわるがわる入っています。11日には娘が迎えにやってきます・・・・・。

080907abaneko 080907abahakoiri 080830abayomo

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2008年8月29日 (金)

夏は過ぎ去った

夏は去り、秋です。畑から贈り物がありました。畑シメジです。お隣の畑だったんですが、大きな1株がありました。畑主の足を入れ撮りました。おいしく頂きました。080828simeji 080828puramuプラムが採れました。昨年から実がつき始めたのですが、今年は15個実っています。樹齢が5年ほどですが、この地では成長が遅いのか、肥料不足なのか、まだ小さい樹姿です。熟しているらしい7個をもぎました。試食したところまあまあおいしかった。まだ実の数は少ないのですが来年以降、期待できます。

080828gobounado ゴボウを6本抜いてみました。我々の作としてはまあまあです。ゴーヤが大小5個採れました。2株、ハウス内に植えてありますが、葉が広がっていて実を見つけるのが大変です。葉の影で大きくなっているのを妻が見つけて大喜びしてました。トマト、ブロッコリ、キュウリ、ナスビ、ケール、オクラ、モロヘイヤ、ニンジン、タマネギと一緒に子供達に送りました。オクラの花は毎年見てもあきず、美しいと思います。

ネコたちはすっかり我が家になじみ、それぞれの居場所を定め、元気に過ごしています。妻に撫でてもらい、身をよじって気持ち良さそうにしていました。080823neko

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2008年8月23日 (土)

初秋

秋を感じさせる天気が続いています。タマネギを収穫し天日干しをしています。これを良くしなければ日持ちしません。
今年はやや小粒そろいですが、しまりがよく良くできています。生食(サラダなど)やニクジャガ、味噌汁の具などで食べていますがとてもおいしいです。080821tamanegi

八列トウキビも収穫しました。やや早めに収穫したのが「当たり」で、茹でた後、醤油を付け焼くとほんとうに良い味で、適度な甘味と歯ごたえがすばらしのです。「北海道で残したい味」の一つにもなっていますが、なるほどそのとおりだと感じ入っています。
秋ダイコンの蒔種、ニンニクの植え付け準備やホーレンソウの蒔種など秋の農作業に追われ始めました。ラッキョの植え付けは終了しています。

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2008年8月19日 (火)

アピオスなど

今年初めて植えたアピオスに花がつきました。この春に畑仲間のT.Tさんからいただいたものです。080815apiosu 地下茎を収穫しますが花も楽しめる作物です。

ウサギ達は夏バテも見られず元気です。クローバの花が大好きです。花をモグモグと口にくわえて食べる姿をみると思わず笑ってしまいます。

080814usagi

近所の現職の畑仲間も盆休みです。皆で集まり、おいしいものを食べながらたわいのない話を交わします。これがまた畑でのもう一つの楽しい時間なのです。各畑でとれたスイカ、メロン、トウキビなども加えて食欲の秋を実感しました。080817suika

お隣、Kさんの畑の「盆花」も真っ盛りになりました。080815bonbana

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2008年8月14日 (木)

今年もまた

今年もまた盆休みの時期です。現役の時、交替で休暇をとったのが懐かしい。
長男家族が短い休暇で滞在しています。次男と孫、ネコ2匹も加わって賑やかな今夜の我が家です。080814kutu6 080812neko1  080812neko2

白樺に架けてあった空の巣箱をはずしました。白樺に小さな虫が着き葉を枯らしていたので、巣箱内も気になったので掃除のためです。この巣箱にはコムクドリが営巣し雛を育て上げたものです。沢山の素材で上手に巣床を作り上げていました。

080813subako

ゴーヤが今年もまた獲れました。トマト、キュウリ、オクラも一緒に写真に収めました。今年、ゴーヤはハウス内でのみ栽培しています。チャンプルーにして食べよう。美味しいですよ。

080813goyanado

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2008年8月12日 (火)

梅干日和

夏らしい日が1週間続きました。でも今日は早くも秋風が吹き始めました。
短い北海道の夏も終わりらしい。

梅の実を塩漬け後、シソの塩漬液に数日漬け込んでました。液から取り出して、天日干しを始めました。今年はとてもよいシソが獲れたのと、購入した梅(青梅)の品質が良かったこと、良い天気で日干しができていることで、とてもよい梅干が出来そうです。080808umeboshi 素手で作業すると指がきれいに赤く染まり、作業する手も弾みます。  080808uneboshi2_2

ヒマワリがお日様に向かって咲きました。アンズの実がきれいに色着きました。アンズの実は数個しかないので眺めて楽しむだけです。080808himawari 080808anzu

8月に入ってから、友人家族が2泊していきました。高校生の若い女性の声が家の中に響きました。また、合唱団の合宿に参加しました。さらに、お盆が来るので墓参りのも行きます。楽しくも忙しい夏を過ごしています。

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2008年8月 7日 (木)

夏、夏、夏、夏・・・・・

やっと夏が来ました。最高気温27℃以上が4日続いています。明日も夏であって欲しいのですが。
一気に作物が成長しています。収穫に追われ始めました。

ジャガイモ(キタアカリ)の試し堀をしました。いもの肌もよくてまあまあの出来です。収量は普通の出来です。080806imo 

アケビに昨年と同じ奇異妙な幼虫が生息しています。成虫を見てみたいのですがいまだ不明です。触るとピューと液体を出します。どちらが前かわかりません。当人(虫)は精一杯自分を大きく見せ、外敵に備えているのでしょう。080806youtyuu

めすらしいものが妻の弟(岐阜県在住)から送られてきました。蓮の実です。収穫は大変な作業だそうです。蓮は私達の地域では自生していません。手にとって見たのは初めてです。実は滋養強壮剤になります。妻は蓮の実入りのおかゆを作りました。080806hasunomi

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2008年7月27日 (日)

畑仲間がまた増えた

昨日は、まさに北海道の夏で、最高気温27℃、湿度が低く、木陰に入ると実に爽やかな1日でした。山も久しぶにくっきりと夏の姿を見せてくれました。          080726yama

ニンニクを全て収穫しました。昨年より作付け面積は広かったのですが、ずっと小粒の出来で2分の1程度の量でした。がっかりでしたが、「こういう年もあるさ。いいものも悪いものもあるさ」となぐさめあった3人でした。

そんな中、うれしいこともありました。来年3月末に定年退職するM.Mさんが、先にG8のサミットがあった洞爺湖の湖畔に転居して畑つくりをすることにしたと、私達の畑にやって来てそのことを話してくれたことです。収穫したニンニクの根切りまで手伝ってくれました。共通の喜び、悩みなどを共有し、話し合える仲間が増えました。また、私達が参加している合唱団が出演する音楽会のチケットを買ってくれ、さらにチケット販売の応援までしてくれます。ほんとうに嬉しかったです。爽やかな木陰でコーヒーなどを飲みながら楽しいひと時も過ごしました。

埼玉から我が家に寄宿しているネコ達も元気に跳ね回っています。朝、腹がすくと私達の布団の上を走り、びっくりさせられることもあります。
朝食を食べ終わると落ち付きおとなしくなります。080726neko

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2008年7月25日 (金)

食害

やっとお日様が顔を出しました。まるで梅雨明けのようです。ハウスの中のオクラの葉の上でモロモリと食事中のテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウムシ)を見つけました。葉の表面に食み跡がくっきり残っています。080724tentoumusidamasi                                          

ネコ君、ウサギ君達も食欲旺盛で元気です。こちらも暑さにめげず短い夏を楽しみたいと思います。080724abaneko 080718

                                               

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2008年7月23日 (水)

試し掘り

今日も雨。寄宿しているネコ君たちも涼しいとはいえ、うっとおし日々の連続でうんざりしているのでは。妻のひざに乗ってせいいっぱい甘えています。080720yomoneko

そんな中、晴れ間を狙ってニンニクの試し掘りとニンジンの間引きをしました。ニンニクは予想どおり小粒です。この天候が回復したら本格的に収穫します。種にするものを選別し後、どのくらい本年度の生産となるか期待できません。080723ninniku

間引きニンジンはやわらかくておいしそうです。間引きで採った作物は例外なくおいしいと思います。収量はまったく少なく、形も不ぞろいですが、成長期途中の作物は勢いがあるのかおいしいのです。お店では売っていません。作付け者の特権なのです。080723ninjin

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2008年7月22日 (火)

赤い実、黄色い実など

今日も雨、雨です。大きくなってきたサトイモの葉の上で水玉が揺れてます。080720satoimomizu 080718_2うさぎくん達を外に出せませんが、みんな元気にしています。小屋の地面に穴をせせと掘っています。ケールの葉にも飽きたのか、野草のほうを好んで食べています。

ビックリグミが大きな赤い実を数個付けました。いつも大部分は鳥達に先に見つけられて食べられてしまいます。080720gumi

080720jyunbery ジューンベリーも赤紫を付けました。昨年秋に日の当たる現在の場所に植え替えたのがきっとよかったのでしょう。たくさん付けました。名前とちがってこの地では7月に実をならせます。紫色が濃くなると収穫ですが、それまで幾つついているかは? 妻はジャムにしたいと言っていますが・・・・。

菜豆類を6種類収穫できました。てまえの黄色のものは知人がイタリアから持ち帰った種から育ったものです。080721mame6syu 手前からら4種はいずれもツルナシインゲンの仲間、後の2種はエンドウの仲間です。豆類はそのほか、モロッコインゲン、トラ豆、ダイズ、小豆、エンドウ2種の作付けをしています。

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2008年7月21日 (月)

24個のウメ

10日前から、ネコ達が我が家に寄宿しています。娘がさいたま市から連れてきました。娘は5日ほどして帰っていきましたがネコ達は9月中旬までの滞在です。北海道のすずしい気候の中で過ごさせるという娘の配慮なのです。食事時はそろって私達のまわりをうろうろし、お腹がいっぱいになったら走り回ります。それ以外はそれぞれお気に入りの場所でうとうとしています。080720cats

ここ数日は梅雨時のような気候です。気温は二十数℃で寒くはありませんがじとじとしています。畑の作物も実を成らせますが、あまり大きくならず、腐れが入ってしまうものもあります。

梅の実が大粒小粒あわせて24個採れました。これでもいままでで最大数なのです。6年前に苗を植え、育てているのでまだ2.5mほどの樹高です。妻がウメ酢醤油を作るといって全量漬け込みました。080720ume

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2008年7月19日 (土)

マメ3種など

キヌサヤエンドウ、スナップエンドウ、ツルナシインゲン(サツキミドリ)を収穫できました。いずれも上出来です。塩茹でかぶりつきました。甘くてとてもおいしかった。080718

ニンジンを時間差蒔種しました。約3週間差で3回です。収穫適期がどのくらい差が生ずるのかは天候によるのだと思います。

080718ninjin

藍、シソ、エゴマです。色のコントラストが面白かったのでUPしました。

080718_2

初栽培のサトイモです。葉っぱが大きくとてもきれいです。雨上がりには水滴が風に揺れる葉の上でコロコロところがります。子供の頃この葉にのった朝露を集め墨をすってお習字をすると上手になるといわれていつもそうしていたと、妻が話してくれました。妻が岐阜県で小学校に入学していた時のことです。北海道のこの地でサトイモがうまく育つかは分かりません。

080718_3

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2008年7月14日 (月)

テントウムシとラッキョ、ハスカップ

冷たい海霧の日々が去り、数日前から夏らしい日が続いてます。日中の気温が25℃を超えます。半そでシャツで過ごせます。

アブラムシにはあいかわらず悩ませられています。しかし心強い味方が現れました。テントウムシの幼虫が数匹ハウス内で活躍し始めたのです。少し前に外の畑で見つけては、成虫をハウス内の野菜の葉上に乗せていました。いつのまにか幼虫が生まれていたのです。親に似て葉の上をすばやく動きます。アブラムシをムシャムシャ食べるのです。天敵利用の害虫退治です。080713



一年越しで育成していたラッキョを収穫しました。この地方でラッキョを育成しているのは極めて少ないようです。前にも書きましたが、Hさんが2年前に初めて試みて、育つということを実証してくれたことから私達も植えたのです。葉の生育状況がいまいちだったので期待はできなかったのですが、腐れや虫害が極めて少なく、小粒できれいなラッキョがとれました。掘り起こし水洗してから塩をふりかけ、生で食べてもおいしかった。約7kg収穫できました。掘り起こした後、水洗、根切り、直ちに塩付けをします。いずれも妻とAさん2人での午後からの作業でしたが、2日間かかりました。080714rakkyo_3  080714rakkyo2

ご近所の畑仲間、Sさんがこの地域特産のハスカップ(「ユノミ」ともいいます)を実生から育成し、みごと実を生らせました。3年目で初めて結実するのです。写真は種から芽を出した1年目のものと、3年目の実を付けたハスカップです。080714yunomi 080714yunomi2

おいしものを食べるには時間がかかるのです。

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2008年7月 5日 (土)

大成功の巻

嬉しいことが2つありました。1つ目は、とてもよい白菜が収穫できたことです。この地で野菜つくりをはじめてから10年目になりますが、初めて満足のいく白菜の収穫ができました。今までは虫くいでレース状になったり、ねこぶ病になったり、作付け時期のずれからくる生育気温の不適格さ、栄養不良などで失敗作の連続でした。無農薬、有機栽培での白菜つくりはほんとうに難しいのです。080705考えられる成功の因子はいくつかあります。①作付けの場所は前年度作物はウリ科のズッキーニでしたが、その収穫後に水を十分散布した後 ビニールで覆い、太陽熱で土壌消毒をしたこと。②定植後の気温が比較的低温であり、ゆっくりと生育したこと。③定植後直ちに寒冷紗で覆い、虫の侵入を十分に防げたこと。④元肥として入れた堆肥(一冬越した落ち葉と生ごみコンポストの完熟ミックス堆肥)が適当であったことが考えられます。秋作にも「再び」と張り切っていますがその結果はどうでしょうか。
嬉しかった2つ目は、畑のドロノキの巣箱を利用していたコムクドリがみごと子育てに成功し、無事子供達を巣立たせたことです。写真は巣立ちの1日前に望遠鏡の接眼レンズにデジカメをくっつけて撮ったものです。2枚目は入り口からくちばしがまだ黄色い子供が顔を出していること。3枚目は巣箱の外も餌を持ってきた親鳥に餌をねだって大きな口をあけている子供です。巣立ちの朝には元気のよい子供たちの声、姿があったのですが夕方にはもう見ること、聞くことが出来ませんでした。子供は複数いたことは確認できていました。一斉に巣立ったようです。秋には群れをなして南に向かいます。また来年巣箱を利用してくれたらとてもうれしいです。0807013  080701_2

080701

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2008年7月 2日 (水)

アブラナ科作物の収穫

080628 夏が近づいてきたことを感じさせる日でした。
寒冷紗をかけているアブラナ科の作物の収穫をしました。ブロッコリー、カリフラワー、コールラビー、キャベツ、ケールです。いつもは虫くい、ねこぶ病で四苦八苦するのですが、今年はそれもほとんど無くとてもよくできました。気温が低かったのが、これらの作物にとってはよかったのか?。無農薬、有機肥料での育成はほんとうに難しく手間もかかります。種の袋に描かれている写真や絵にまけないぐらいの形のよいものでした。何がよかったのかよーく考えてみよう・・・・・。

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2008年6月27日 (金)

リンゴの袋かけ

畑にはリンゴの木が3本植えてあります。小リンゴのアルプス乙女を除いて他の2本は大玉の種類です。その2本は過去に数個ですが実を付けましたが、大きくなる前に虫にくわれてしまい食べることができてません。今年はいつもよりたくさん花をつけ実をつけています。そこで虫食い防止のため紙の袋をかぶせてみました。袋はお隣のKさんにいただきました。その袋はプロが使用するもので、うまいぐわいにかぶせることができるようにちょっとした工夫がしてあるものです。08062630個ちかく袋かけをしました。そのうち何個大きく育つか、今後の楽しみの一つになりました。06082




Kさんの畑は今、緑肥のキラカシが花をつけとてもきれいです。数日後に鋤き込み、8月にはダイコンを植えるそうです。080627_2 

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2008年6月24日 (火)

春野菜の収穫とリンゴの摘果

日曜日に近くの湖畔道路をバスに乗車して通過する機会がありました。ちょうど夕方で風も弱くてきれいな山々が湖面に写りとても美しかったです。シャターを切りました。夕日で頂上が薄らとピンク色に染まっていました。かって、この道は毎週のように通過していたのです。いつ通っても気持ちが安らぎます。

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畑に自生しているドロノキには巣箱をかけています。今年もコムクドリが営巣しました。1週間前から子供のさえづりが聞こえてきましたが、最近一段と大きくさえずり始めました。親鳥たちは、数分間隔で餌を運んできます。巣箱から出るときは何かをくわえて飛び立っていきます。きっと小鳥達の排泄物を遠くに運び去り、巣の安全と清潔さを保つためなのでしょう。一生懸命な親達の行動を眺めていると、無事小鳥達が巣立っていくことを祈らずにはおられません。

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レタス(2種類)とブロッコリ、カリフラワの収穫ができました。ことしの出来は上々でした。子供達などに早速送りました。私達も食べましたがとてもおいしかったです。

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今年はリンゴの花が沢山咲きました。実も昨年より多く付けています。写真のように5個も付けたものもあります。一つの房には1個のみつけるがいいそうで、中心の一個のみを残して後は摘果しました。いままではそのままにしていました。虫や病気防止のため紙の袋をつけて見ようかと思っています。でもこの地では気温が低いので糖度はきっと低く酸っぱいのでしょう。

4品種あるズッキーニのうち3種に小さな実がつきはじめました。まいるいピアンテッセ。黄色いオーラム、緑色のダイナです。第1号めは早めに採ってしまいます。 

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080624_6 外のトマトにも実がつき始めました。写真はアイコです。この気温では赤く色ずくのはずっと後でしょう。

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2008年6月21日 (土)

成長期の作物(5)

写真は定植を待っている苗です。ネギ、モロヘイヤ、バジル、シソ、バイアムの1種です。080615

ネギは収穫時期をずらそうと3回目のものとして地植え用と、特にズッキーニとかカボチャなどのウリ科のコンパニオンプランツとして使用します。080615_2

モロヘイヤはこの地では屋外ではあまりうまくできないのことが過去の実績でわかっているのでハウス内で地植えします。暑さにはめっぽう強いです。080615_3

バジルはナス科のコンパニオンプランツにもしています。整枝するときにいいにおいがして作業もはかどると妻が言います。シソは屋外に地植えします。080615_4

バイアムは数種類種を保管していますが現在2種類作っています。これもハウス内に地植えします。

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2008年6月20日 (金)

成長期の作物(4)

私達の畑ではコーン類では八連トウキビだけを栽培しています。名前のごとく実は8列です。ハニーバンダムのようには甘くはありません。茹でてそのまま食べるのではなく、醤油を付けて焼きます。昔なつかしい味です。子供達はあまり喜ばないのですが、私達好みなのです。

080615 エゴマはこの地ではよく実ります。ゴマはよく育ちません。収穫してから後の処理は手間がかかりますがゴマと同様、すりつぶして、おしたしなどにふりかけると素朴な味わいがありこれまた私達好みです。定番のジャガイモ、ダイズ、小豆(大納言)は、例年肥料が多すぎて徒長しあまりうまくいっていませんでしたが、今年は肥料を入れず、昨年からの残留分のみで育成しています080615_3。今のところ順調です。ジャガイモの害虫テントウムシダマシの捕殺は毎日セッセト行っています。 080615_4 080615_8 080615_9

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2008年6月19日 (木)

成長期の作物(3)

青汁野菜のケールは収穫期です。早くから防虫ドームをしたせいか今のところほとんど葉に虫食い状況は無く、まれに見るできぐわいなのです。ここ毎朝青汁ジュース作りは私の担当となっています。ハイグロップという品種で肉厚でとてもやわらかく、青汁ジュースはマイルドです。

080615

ズキーニの覆いは撤去しました。なんとか持ち直してほしいニンニク、収穫が楽しみなタマネギ、種蒔き時期をずらしながらのニンジン(直播)、半分ドーム設置のナスビです。 080615_2 080615_3 080615_4 080615_5

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2008年6月18日 (水)

成長期の作物(2)

トマトは結局4列にして定植しました。結実して雨に当たると割れてしまうので、昨年は一部ですが屋根がけをしたり、妻が試しに100円ショップで購入した透明ビニールの傘をかけたのですが080615_4 、今年は写真のような本格的なドームを設置しました。温度不足なので、ビニールのスカートを着けています。調理用を2種類、生食用を3種類植えてあります。この地では日照が不足する年では、種類によっては赤く熟さずに生育終了なんてこともあります。今年はどうでしょうか。

ハウス内にも植えてあります。ハウス内のものはすでに結実しています。ハウス内はアブラムシがつきやすく、ここ毎日指先での捕殺作業でたいへんです。無農薬栽培のやっかい性を感じる毎日です。
080615_3080615_2080615   

昨年より早期に蒔種(息子夫婦が蒔いてくれたもの)のゴボウは今のところ順調に成長しています。昨年は遅くに蒔いたせいか、虫食いだらけで初期成育がうまくいかずに、小さく細いものしか収穫できませんでした。表土不足を補うため、空き肥料袋での空中栽培が我が畑の栽培方法です。
080615_5

ヤーコンは覆っていたパオパオドームを撤去しました。透明マルチをしてあるので、地温の過剰な上昇防止に藁がけをしました。昨年より定植した株数は少ないです。日照不足気味でややグリーン色が淡いようです。

080615_6

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2008年6月17日 (火)

成長期の作物(1)

気温はあいかわらず低温ぎみです。でも作物たちはけなげにガンバッテおります。だんだん緑色が深くなる木々を背景にした山は確実に夏に向かっていることを知らせてくれます。
080615 蔓性作物の支柱作りもキュウリを最後に終了です。
エンドウ、インゲンマメ、キュウリ、夕顔、長いも、今年初めて支柱作りのカボチャです。080615_2 080615_3 080615_4 080615_5

080615_6 今年の新顔、タデ科の作物「藍」です。ハウスで苗を育てていましたが、定植しました。食用ではありません。染料作りを試みる予定です。うまく生育するかどうかは不明です。染料作りの本も見ながら、あでもないこーでもないと話が弾みます。

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2008年6月10日 (火)

作物生育メンテナンスとアイヌ伝統料理

6月も早中旬。定植作業も95%程度終了しました。
これからは、追肥、虫取り(捕殺)、草取りに追われます。080609
写真は、ナスビ、ピーマン、カボチャなどに液肥等での追肥です。加えて、アブラムシやテントウムシダマシ、カタツムリの捕殺です。

先日、隣町にあるアイヌ民族博物館を訪問する機会がありました。そのとき昼食にアイヌ伝統料理をいただきました。メニューにその説明も記載されていました。さっぱりとした味でとてもおいしかったです。080608 080609_2 また、スギナのお茶もでました。スギナを乾燥して熱湯を注いだシンプルなもので、薄いグリーン色でニガミがほんのりとあります。そのスギナを干しているのも見ることができました。湖畔の木に綱を渡しさかさまにスギナをぶら下げての自然風乾です。丸木舟も浮かんでいる小さな湖を背景にしており、思わずシャターをきりました。080608

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2008年5月31日 (土)

アルプス乙女と炭(すみ)

まったく寒い日でした。4月中旬の気温です。いつもは汗だくになる刈り払機による草刈をしましたが寒さのため中断しながらなんとか行いました。
この寒さの中で、小リンゴのアルプス乙女が満開になりました。今年はどのくらい実をつけてくれるか楽しみです。080530

昨日は妻と近郊の炭焼きの里へ見学にいきました。この近くでは唯一残っている炭焼き釜です。親子3世代で専業として炭を製造しています。地球温暖化や石油の高騰で脚光を浴びつつあるバイオ燃料の代表格でもある炭ですが、燃料としてだけではなく、優れた吸着剤や土壌改良材のほか、お菓子や石鹸などに混ぜて様々な活用を試みておられました。経営者の一人として20歳代の息子さんが元気に生産活動取り組んでいるのを見て感心しました。実際に釜から炭を出す作業や、原料の材木を割る作業を見せてくれました。写真の一枚は釜の中の様子です。また、100年くらい前の炭焼きの跡地へも案内してくれました。そこには欠けた瀬戸物や捨てられた炭、焦げた煙突のあった場所の跡などもありました。この見学会はあるイベントとして実施されたもので、現地へはなんと木材を燃料としたバスで行ったのです。バスの愛称は「まき太郎」でした。また、かっては人里はなれた地でおこなわれていた炭焼きを支えた馬「ドサンコ」も登場して楽しいものでした。080530_2 この日も寒かったので温泉に入って帰宅しました。080530_3 080530_4

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2008年5月29日 (木)

30数年目で咲いたシャクナゲ

自宅の庭に植えてあるシャクナゲに花を咲かせました。このシャクナゲは30数年前に今は亡き母が私達と同居したとき持ってきたものです。なんと始めて花をつけたのです。昨年末に植えてあった場所を少しずらしたのがよかったのでようか。このシャクナゲの成長はほんとうに少しずつで、背丈が50cmほどしかありません。かぼそい枝で、しかも葉が心細いほどしかついていないのです。ピンク色をしたとても大きな花の塊を1個みごと開いていて、妻が大きな声で咲いていることを知らせてくれました。080529 家を離れた子供達にも知らせたく掲載しました。

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定植、定植・・・

天候不順ですが、晴れ間を縫って定植しています。昨日で80%ほど終了しました。からだが少し悲鳴をあげつつあるので、今日は天気はまずまずなのですが、思い切って休息日にしました。

現状の一部を掲載しました。080528 080528_2 080528_3 080528_4 080528_5 080528_6 080528_7 080528_8 080528_9

タマネギ、カボチャ、小豆、ジャガイモ、ネギとエンド、白菜、ラッキョ、ルバーブ、ズッキーニです。カボチャで小型のホッコリ姫とハヤトは今年初めて柵作りで試みました。カボチャは大きな面積が必要なのでうまくいったら今後はこれにしようと思っていますが・・。ルバーブは株分けでのものと種からのものがありますが、株分けしたものは茎に異常があり、要注意状態です。ズッキーニの写真の背景に畑仕事をしている数人が写っています。団体で畑作りをしている皆さんで、ワイワイガヤガヤととても賑やかで見ている私達も楽しくなります。

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2008年5月22日 (木)

定植、支柱構築、大忙し

天候が回復し始めました。ハウス育ちの苗を外に出し、外気に馴化させながらの定植に追われ始めました。写真は定植待ちの苗たちです。080522苗の生長の程度と定植時期のタイミングを図るのがほんとうに難しい今年です。近くのTさんは慎重で、定植はこんどの日曜日にしたと決めています。私達は、トマト、ナスビ、ピーマン、ヤーコン、シシトウ、徒長ぎみのインゲンマメ類をおもいきって定植しインゲンの支柱を作りました。080522_2 2、3日待った方がよかったのか悪かったのかの結果はいずれ判明します。
寒さに圧倒的に強いエンドウにも支柱をしました。080522_3 支柱を縛り付けるのに夢中になって、後から気がついたのですが手に「マメ」ができ皮がむけて少し痛いのです。でも昨年より堅固にできあがりました。来るであろう台風・強風に耐えてくれるものと信じています・・・・・。

今年はじめて妻が、試行ですが、挑戦している不耕起の箇所に、昨年度実ったチマサンチェの種が落ちて沢山芽を出しました。これも080522_4不耕起の結果です。希望する畑仲間に苗として提供しています。

そのほかの記録として、レタス類の順調な生育、いまのところ順調なゴボウの発芽、過剰だった追肥(自家制作液肥の濃度が濃かった)で葉の色が異常を呈しているニンニクを掲載しました。 080522_5 080522_6 080522_7

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2008年5月18日 (日)

天候不順と農作業

一昨日の山080516
雪は痕跡程度となりました。
ここ数週間は急に暖かくなったと思ったら、季節が春から冬に逆戻りになったりします。一方ハウス内では苗が急に大きくなり徒長ぎみです。地面への定植時期に悩まされております。

アスパラは地面から顔をだして、首を伸ばしましたがたちまち寒気にあたって凍結ししおれてしまいました。080517 加えて害虫の発生です。越冬したジュウシホシクビナガハムシがあちこちに見られます。巡回するたびに手でつぶしてます。本日捕殺したのも数十匹です。

080517_2

ヤーコンを思い切って定植し、プラスティックのドームをかぶせるなどの対策をとったのですが、こんどは温度が上がって、高温障害になってしまい、一部植えなおしをしなければなりませんでした。    080516_2   

ニンニクには追肥をしました。                             080513

畑の新顔、アピオス(アメリカホドイモ)を植えました。Tさんが種芋をくれたのです。美味で食物繊維も多く、また花も薄ピンク色でとてもきれいだそうです。うまく生育できるか不安もありますが、楽しみでもあります。

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2008年5月10日 (土)

ご近所の皆さん

私の畑のある地区では、私達を含めて7軒が同様に畑作りを楽しんでいます。写真はHさんの畑です。080509 この地区に最初に「ラッキョウ」の栽培に挑んで成功し、皆に普及しました。ネギ、ニンジン、ゴボウなどの育成は私達の目をみはらせます。特にみごとな畝作りで栽培するネギは他のメンバーの追従を許さない、軟白部分の長いみごとなものです。ご主人は川釣り、奥様は山菜採りと、川、野山歩きが大好きで、そのおかげで私達の食卓にも度々、正真正銘の自然食材が並び、食生活を豊かにしてくれてます。

また、この地区では、それぞれの創意、工夫した成果をお互い教えあう雰囲気が出来上がっていて、メンバーの野菜の育成技術の向上はめざましいものがあります。そのことがまた楽しい畑作りにもつながっています。

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2008年5月 9日 (金)

逆戻り

今日の気候は1カ月以上逆戻りしました。最高気温も3月下中の気温で5℃以下で、日中でも暖房が必要でした。080506 最低気温は0度程度でした。
山の写真は5月7日のものです。残雪もほんのわずかになりました。でも今日の気候では山は氷点下でしょう。
畑ではアンズ、ウメ、サクラ、プラムの花が咲き誇っていますが、今日の気温にじっと堪えているようで、けなげなかわいさがありました。Photo 080509 080509_2 080509_3

そんな中でもハウスの中では苗たちがすくすくと生育しています。080509_4        080509_6             

      

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2008年5月 5日 (月)

玉ねぎの定植など

今日、こどもの日は終日小雨です。ハウス内での作業と大豆のポットへの蒔種をしました。

写真は昨日のアンズ080504 です。エゾヤマザクラはなんと満開になりました。チシマザクラはあ1部咲きです。例年より10日ほど早いようです。
2日に玉ねぎの苗を無事入手してさっそく定植しました。パオパオで覆いました。0805030 080503         

手ありマメの発芽です。双葉に見えるのは、マメの可食部が葉に変身したのか、それとも新たに成長してきたものなのか?。エンドウマメの発芽は双葉は土の中にあるようで、新しい葉のみ地上部に現れます。同じマメでも発芽の様子は異なります。どうしてこの違いが生じたのか?種子の休眠や寿命?双葉の役割は? 発芽の条件は? ホウレンソウの「種」は実のようにもみえますが?・・・・ なんとなく見ていた種とその発芽ですが比較しながらよく観察すると疑問が次々とわいてきます。080505 Photo

     

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2008年5月 1日 (木)

一気に賑やか

「一気に賑やか」といっても、一足早い畑の上空です。ハクセキレイ、アカモズ、ウグイス、ツバメ、オオジシギ、コクムドリ、ヒバリ、加えて常連のハシボソカラス、ヒヨドリ、シメ、ツグミ、スズメ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラ、シマエナガ、コゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、ゴジュウカラ、コウライキジ、キジバト、アオサギ、アオジ、カワラヒワがここ数日で勢ぞろいです。通り道になっているのでしょう、高い上空を編隊を組んで北へ向かうオオハクチョウ、コハクチョウ、マガン、ヒシクイは4月上旬で見えず、聞こえずになりました。
コムクドリは今年も巣箱で営巣してくれるでしょうか。近くの牛舎に巣をつくるツバメはこの地方ではほんとうに珍しいと思います。この酪農家では先代の時から営巣していて、ツバメのために牛舎の入り口を開けているそうです。オオジシギがやってくるとなぜかしらホットするのです。アカモヅは尻尾をクルクルまわし、目立つ梢に止まって地面との間を行ったりきたりです。

足踏み状態であった、アンズが開花しました。アンスの花は私の畑で真っ先に咲く花のせいもあって、私たちだけでなく、訪問客をも喜ばせてくれます。
080501 080501_2

苗作りも佳境に入って、妻を先頭に大忙しです。芽だしのセルポットから育苗のポリッポトへの移植、そのための土作り等々の準備もあります。
トマト類、ナスビ類、カボチャ類、ズッキニ類、キュウリ類、ヤーコン、マメ類(手あり、手無し、小豆)、トウガラシ類、キャベツ、、ハクサイ、ナガネギ類の苗をハウス内で育成中。外では、エンド類、レタス、サラダナ類、ブロッコリー、カリフラワー、ケールの苗を定植済み。ハウス外ではニンジン、ゴボウ、シュンギク、ホウレンソウ、サラダホウレンソウ、ビーツ、ジャガイモ類を蒔種済みです。冬を越したのは、アスパラ、ニンニク類、ラッキョウ、ワケギ、ニラ、ルバーブ、ナガイモ類、千本ネギ、チョロギ、キドビロです。
明日以降は、ダイズ類、小豆をポリポットに蒔種します。玉ねぎ類は数日内で定植、ハウス内ですがオクラ、モロヘイヤは気温の上昇を見ながらです。ダイコンは何時か?妻は今年無謀にも、サトイモの育成に挑戦します・・・・。(過去にサツマイモはあえなく後退。おいしい芋ができなかったのです。)
現在収穫できるのは、少量ですが、ニラ、シロナ、ホウレンソウ、ネギ、ミックスサラダ、チャイブ、ハナワサビ、セリ、キドビロ、ワケギがあります。

それぞれの苗床・蒔種床作り(一番体力がいる)、育成苗への水やり、虫害の人力による排除に追われています。おまけにネズミ駆除の罠架け、ボカシ作り、堆肥作りもあります。例年のことですが6月末まで作業に追われます。でもそれを楽しむ余裕もまだ少しですがあります。(体力的には限界に近づきつつあります・・いつまで可能かは分かりません)
農作業の手を休め、小鳥達のさえずりを聞くと気持ちが癒されます。
しばらくは、肩に力を入れずに「半農半X」生活の充実と、継続を楽しみたいと思っています。080501_4 (最近は種(タネ)とその発芽のメカニズムにとても興味があります。種類によって多様です。)080501_3

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2008年4月26日 (土)

苗は育ち、作業は追われる

昨年の4月25日と今年の同日の雪形を並べました。070425

080425





残雪量がまったく違います。
ハウス内では妻が芽だしのセルポットからポリポットに次々と植え替え、グングン大きくなっています。苗がそれぞれの種がはっきりと判る大きさにまでに育ち、定植を待っています。日中の気温は高いのですが、夜間の気温を見ると躊躇しています。ここはじっとがまんでしょうか。苗をゆっくり大きくしたいのですが・・・・。080425_2 0804252 

ハウス内のミックスサラダ、シロナ、ハダイコン、ネギは食べごろまでにになり、食卓に並びます。また、水を散布後、透明ビニールで覆い高温での土壌消毒をしています。これはけっこう効果があります。

08042530804254

杏のつぼみも大きく膨らみ、明日にも開花しそうです。春の作業も急ピッチです。080426 0804262 ジャガイモは植え込みました。わが畑では最も早期です。

080426_2

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2008年4月16日 (水)

玉ねぎ畝作り

山の雪形がはっきりしてきました。中央右付近にシロクマと蛇のような渦巻きが見えます。
この雪形は例年より1月早いのです。この冬、例年より080415 降雪量が少なかったのと、暖かいせいです。昨日のことなのですが、暖かくて、農作業日和でした。今年初めて日中をとおして作業が出来ました。最近はなにかと用があって短時間しか作業ができないのです。効率のよい作業計画を立てる必要に迫られ始めました。
そんなことで、少し早いのですが玉ねぎの畝をつくりました。昨年緑肥作り耕うんしておいた場所で、連作します。50×5×6の1500個植え付け可能です。昨年は苗の確保が難しかったのですが、今年はどうなりますか。080415_2

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2008年4月12日 (土)

エンドウの定植

これは9日の雪形です。中央付近に例年見える形が現れはじめました。
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ハウス内でポットで芽だしをしていたエンドウを定植しました。植えた後小枝を添え、ビニールで覆いました。霜害予防です。トウミョウを12、キヌサヤを26、スナップを28それぞれ定植できました。

孫は9日に帰へりました。元気な声が家中から消えたので少し寂しくなりました。写真はこいのぼりを揚げたときのものです。ポールを立てるとき、孫も一生懸命穴掘りをしてくれました。腰つきが定まっていたのには驚きました。080408

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2008年4月 8日 (火)

春作業はボチボチ

関東の桜は満開を過ぎたとの便りがありました。この地の桜の開花は5月初旬です。エゾヤマザクラは花が葉と一緒です。短い夏を有効に過ごす桜の「知恵」なのでしょうか。
山の雪形はご覧のとおり。だんだん白いところが狭くなってきました。
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畑土壌の解凍はほぼみられなくなってきました。少し早めですが畑に苦石灰または木灰を散布し耕しました。2週間後ぐらいに植え付け品種ごとにそれぞれ適当な方法で堆肥を入れ畝つくりをする予定です。0804051 080405_3

孫が4泊5日で我が家に1人で来ました。昨日は近くの水族館に行きました。この水族館は魚に触れてもいい水槽がありました。大喜びで水の中に手を入れて感触を一緒に楽しみました。またキングペンギンのお散歩も見ることができました。080407_3 0804072

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2008年3月30日 (日)

一番畝

今朝の放射冷却はこたえました。車のフロントガラスは凍り付いていました。ハウス内も-7℃でした。発芽苗も一部ダメージがありました。残念。
日中は快晴です。今日の山、くっきりと見えました。まだまだ雪はあります。
080330 畑仲間を引っ張り出して、始動テストしました。快調なエンジン音を響かせてくれました。今年も苦楽を共にしてくれるでしょう。 080330_4
さっそく、エンドウの畝を作りました。有機石灰と堆肥を入れ耕し、ビニールマルチをセットしました。苗を植えるのは1週間後を予定しています。080330_3畝第1号です。

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春は目前

家の庭の福寿草がお日様に向かってはなびらをいっぱいに広げています。
昨年秋に移植したので例年より少し遅い開花でした。080329
雪が降ったので、山の雪形が少しぼんやりとなりました。 080329_2

畑の地面を切り裂くように、ニンニクの芽が出てきました。種類は違うのですが昨年末すで芽生えたものは、先端は枯れましたが、中心からは濃いグリーン色の芽生えが力強く伸び始めています。080329_3   0803292
畑の春は目前です。外での作業も一週間以内にできそうです。

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2008年3月27日 (木)

マレーシア・サバ州紀行(12 フルーツの王様と女王様)

フルーツの王様と女王様に会いました。そして味わうことができました。

王様「ドリアン」はソフトボール大からバレーボールより少し小さめぐらいの大きさで縦長がで表面に粗い棘があります。道端で見かけたのは小さめでうすい褐色で、市場で見たのはうすいグリーンで大きめでした。品種がすこし違うのでしょうか。割るとうすい黄色をしたチーズ状の種を覆っている部分が現れます。その部分を食べるのです。独特な強い臭いがします。その臭いのため持ち込み禁止となっているホテルもあると聞きました。同行した学生達の意見も「キライ」、「また食べたい」の2つにはっきり分かれました。。

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私は後者でした。後者達が「ロングハウス」風に作ってある宿泊施設の廊下のたまり場に集まって「ドリアンパーティー」を開き存分に食べました。この施設は高床で丸太と竹と木の皮で作ってあり、どこからでも外が透いて見える、風通しのよい建物です。しかし次の日もその臭いがただよってしていました。080219_3 0802191_2 

女王「マンゴスチン」はゴルフボールよりやや大きい紫色で、4つの丸いがくと枝つきで売っています。かわいい外観しています。割ると白いゼリー状の種を包んだ物が見えこれを食べます。とても甘かったです。

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王様と女王様を腹の中に入れ満足しました。

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2008年3月22日 (土)

山の雪が解けはじめた

昨日は暖かく、気温10℃以上になりました。山の雪が解け始めました。妻は雪形が雷鳥のように見えるというのですがあまりよくわかりません。080321

畑の雪もあと少しで消えそうです。土壌の凍結は少し後です。畑に入ると表面から5cmくらい下でまだ凍結しています。水はけの悪いところではどろどろで埋まってしまいます。妻が入り込んでスニーカの履き口ぎりぎりのところまで埋まって悲鳴をあげました。
昨年、8月に植えたニンニクの芽が動き出し、芽の出るところの表面に亀裂が入っています。土をよけると芽が出ていました。

おそまきながら果樹の剪定をしました。2月にもしたのですが残っていたのです。2人であちこちの方向からながめながらきり進めました。ただしそれでいいのかはまったく自信がありません。本を家で読んでいたのですが、実際の枝振りとまったく異なるので目指す枝を剪定するか迷ってしまうのです。プルーン、プラム、梅、リンゴ、クリ、ビックリグミ、アケビがあります。植えてから7年ほど経ているのですが、リンゴ(小リンゴ アルプス乙女)を除いて味見する程度かまったく収穫無しなのです。今年こそはと思いながらの剪定でした。

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2008年3月20日 (木)

エンドウマメのスプラウト作り

先日エンドウマメのスプラウトを作ろうと、空になった市販の弁当箱に脱脂綿を敷いて豆をセットし、ふたを閉めたまま部屋の中に置きました。昨年収穫した豆を用いています。芽が出てグングン大きくなってきました。しかし、スプラウト作りは初めてのことなのです。(写真は3日目、と5日目)

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この後、茎を立ち上げるには日光に当てるのですが、当てる時間はどのくらい必要なのか、肥料は必要なのかなどなど未知の世界です。妻はくん炭で根の部分を覆い、極うすい液肥をやり様子をみながら日光に当てるといっています。口に入るものになるかどうかは今のところわかりません。

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2008年3月15日 (土)

「なごみ」の風がふく

今日から3泊4日で、孫が一人で泊まりにきました。玄関にかわいい靴が並びました。080314
孫の目が覚めているいる間は、居間はプレイルームになります。
ブロックを声を出しながら組み上げます。いつまで見ていても飽きません。
子供の想像力には驚かされます。完成品につて説明してくれるのですが、なるほと感心してしまいます。080315

妻が、孫と二人で昨年収穫したエンドウでスプラウト作りをしています。080315_2

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2008年3月14日 (金)

芽が出たよ

昨日から「環境・リサイクル産業人材研修講座」を受講しています。この講座は概論コース(2日間)と実務コース(3日間)の5日間開催されます。期待以上に面白いです。
この私の不在の間、妻がやや風邪気味のなか奮闘して、種まきをしています。今日は、エンドウ類の種をポットに植えたといっています。エンドウは毎年真っ先に地植えをし、最初に収穫可能な野菜の一つです。
5日にセルポットに蒔き、部屋の中に置いていたトマト(アイコ、サンマルチーノ、ティオクック)が2日前に芽を出しました。レタスは種が持ち上がりもう少しで発芽です。双葉の小さな芽を見ると元気が出ます。080314 080314_2

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マレーシア・サバ州紀行(8 サバ州の野生動物たち)

バトゥプティ村では植樹の合間をぬって、キナバタンガン川の川縁、植栽地までのクルーズやジャングルウォークをしました。野生の動物を期待以上に見ることができました。後で気がつきましたが、野生動物に残された森林地帯が少なくなり、「サファリ」状態になっているのです。ほんの数時間見て回るだけで多くの動物を見かけれるのです。体が比較的大きく、まさに天狗さんの鼻を持っているテングザル、大きな声を上げるのですぐ判別できるギボン、人が近づいてもあまり驚かない、物見高い尾長ザル、頭がすこしとがっているカニクイザル、高い梢を鳥のごとく長い手を使って飛ぶように移動する手長ザルを見ました。080227                                     080227_2 080227_3     

1 また、川べりの梢や倒木で日向ぼっこしている大きなトカゲ、080227_4 大きなイノシシ夫婦、エゾリスより大きなリス(・・・ロリス)が次々と現れるのです。写真はその一部しか記録できませんでしたが、野生のままの動物を目の前にすると感動するものです。

マレーゾウはすでに移動してしまった後で大きな糞しか見れませんでした。オラウータンは残念ながら村では見かけませんでした。後で述べますが、セピロクのリハビリテーションセンターで半野生状態のものを見ました。080227_5 オラウータンは遊びすきでいつまで見ていてもあきません。オスは頬に大きなえらのようなふくらみがあって威厳があります。

   

                                                         080227_6 080227_7 080227_8

マレーゾウ、マレークマ、マレートラはコタキナバルにある、昨年7月に開園したばかりのロカ・ウエイ動物園で見ました。080226 ゾウは日本の動物園で見かけるインドゾウよりふた周り小さくズングリしていて頭に少し長い毛が生えていて、よく絵本にでてくるゾウのようにかわいいのです。マレークマは日本のツキノワグマほどですが首が長く少しアンバランスな姿でした。村近くの森の木で3本のつめの跡を見ました。トラも成獣ですが小型に見えました。また、動物園では、シカを小型イヌくらいのから、ニホンシカぐらいまでの大きさで5種類も見ることができました。この動物園は一つ一つの囲みがゆったりとつくられていました。一箇所は30mくらいの高さの鉄塔を中心に半径50mほどの大きなネットで囲こまれ、ハゲコウやサイチョウ、キュウカンチョウなどの沢山の鳥、数種類のシカなどが、中央を流れる沢水をはさんで半自然状態の中で見られました。維持管理もよく行き届いているのもわかりました。

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2008年3月12日 (水)

ヤーコン苗作りとサッポロ未来展

(ヤーコン苗作りとサッポロ未来展は関係ありません。)

今日も快晴で雪解けがグングン進みました。
融雪剤(籾殻くん炭)の効果もあり、畑の雪はもう一歩で消えます。
山もまだ少しですが、稜線一部が黒く地肌を見せ始めました。080312

この期、畑での最初の農作業らしいことをしました。ハウス内の土の中に貯蔵していた、ヤーコンのを堀上、発芽する部分を切り分け、ビニールポットに植える作業です。昨年、ハウス内に用意しておいた土(堆肥を混ぜておいた)で植え、苗作りです。 根茎がうまく保存できているか、毎年緊張するのですが、今年は気温・地温、水分条件が適当だったせいか保存状態はいままでで一番よかったのです。主に妻が発芽部分を切り分けるのですが、迷うほどでした。全部で220個のポットができました。発芽し苗として利用できる数は不明ですが、きっと生育率は高いと予想しています。
ただ、こんな予期せぬことがありました。昼食のため一時作業場所を離れたすきに、220個のうち12個がほじくり返され、せっかくの切り分けた根茎が植えたポットから持ちさらわれていたのです。ネズミのしわざと思います。こんなことは初めてなのでびっくりするやら、あきれるやらでした。080312_2 080312_3

私達がここ数年楽しみにしている、サッポロ未来展が3月17日(月)から3月22日(土)の間、札幌時計台ギャラリーで始まります。
北海道出身の若い人たちの絵画、彫刻などの美術展です。若々しい勢いのある作品がそろいます。今年で7回目で、内容も年々充実してきているので、今回はどんな作品群を見せてくれるのか期待しています。080312_4

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2008年3月10日 (月)

マレーシア・サバ州紀行(7 「死の行進」とは)

バトゥプティ村以外に、キナバル山ふもと、ラナウの近郊でも植樹を行いました、その際、忘れることができないことがありました。
植樹で現地で対応してくれたスタッフの一人のシャッツになんとも哀れな人の姿が描かれているのに気がつきました。昼食後にこの絵のことを聞くと、「死の行進」のことでした。おおよ次のような内容でした。080225

『1941年12月8日に太平洋戦争が勃発し、1942年1月1日には、日本軍が北ボルネオの西海岸のラブアン島を占領しました。
19日には、サンダカンに到達し、以後3年間、日本軍が北ボルネオを支配しました。
 当時、サンダカンには、多数のオ-ストラリアとイギリスの兵隊が捕虜として連れてこられ、飛行場建設ための労働力として使われていました。1944年には、米豪軍の反撃が開始され、1945年には、日本軍の第1回のサンダカン撤退が始まりました。この時、470人の捕虜が、遠く150マイル(約260km)彼方のラナウ目指して歩かされました。ラナウまで4週間かかり、疲労のため動けなくなった者、病気に倒れた者は、容赦なく射殺され、遺棄されました。
その結果、日本軍の暴行や虐殺により、かなり減り、313人が生き残ってラナウにたどり着きました。
 1945年5月15日、オ-ストラリア軍が南のオランダ領ボルネオ(現在のカリマンタン)に上陸し、サンダカンの街を爆撃し、徹底的に破壊しました。そこで、再び、537人の捕虜による、ラナウ迄の死の行進が行われ、ラナウに到着したのはわずか183人でした。
 その後、3回目には、75人の捕虜が死の行進に旅だったが、1人の生存者もいなかったのです。結局、サンダカンの捕虜のうち、2400人が死亡し、終戦時の生存者はわずかに6人だったのです。』

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(話を聞いている若者達)

私自身はもとより、初めて聞いた数人の学生さん達も、日本の国が行った暗い歴史の事実、そのことがあった地に立っていることにびっくりしました。しかもオーストラリアとマレーシアがこのことを長く後世に伝えていくため、毎年サンダカンからラナウ間、260Kmを9日間ほどかけて実際に歩く行事を行っているのです。スタッフが着ていたそのシャッはこのイベントを記念してのものだったのです。

初めは気がつかなかったのですが、滞在先の食堂の入り口の壁に大きく「Welcome Death March Visitors & Friends from Austolia」と看板で大きく掲げられていたました。これは、毎年8月におこなわれるこのイベント用です。また、入り口の廊下の壁にはそのときの様子が大きく掲示されていました。

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この事実は日本の学校教科書には載っていないのではないでしょうか。また、私も学校で学んだ記憶はありません。加害者は忘れても、被害を受けたものは決して忘れません。キナバル国立公園のクンガサンには戦争記念公園があり、この事実のモニュメントが整備されているとのことでした。
この事実を現地の人から思わぬことで知らされたのです。知らなかったことにむしろ恥ずかしさを覚えました。

 日本軍も悪いことをしましたが、他方では、原住民の教育に努力したり、米の作り方を教えたりした日本兵もいたことも、捕虜ばかりでなく、日本兵も多数ボルネオのジャングルで死んでいったことも事実でしょう。しかし、侵略という歴史的事実はあったし、これを捻じ曲げ、または目をつぶることはゆるされないと思います。過去の事実を知り、学ぶことはこれからの日本を考える上でほんとうに大切なことだと思います。

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融雪促進と種

この2日間は4月半ばの気温で、先月の大雪で積もった雪はグングン解けています。畑の雪をもっと早く解かそうと、昨年自作した籾殻クンタンを散布しました。今までの経験からごく薄く撒くほうが効果があるとわかったのでそうしました。厚く撒くとかえって断熱効果でその部分の雪が残るのです。
080307 マスクを使用しましたが、顔、手首が黒くなりました。




写真は、新顔の種です。熱帯の高原野菜です。バイアム(ヒュナの種類)の種類が4つ、豆が2つ(四角豆、16ササゲの一種)、今のところ不明の種類(菜っ葉類)が3つの計9品種です。うまく発芽、生育するかどうかはまったく不明です。そのほかトウガラシ5種類があります。いずれもハウス内で育成予定です。080307_2 0803075

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2008年3月 7日 (金)

マレーシア・サバ州紀行(5 英国チームの植樹活動)

私達はバトゥプティ村で3日間ホームステイして植樹を行いましたが、同時に英国のチーム約20名ほどがボランティアで植樹をしていました。キナバタンガン川縁のジャングルでキャンプをしながらです。082021 暑くて、蚊などの吸血昆虫が飛び交っている厳しい環境の中で3週間の長い期間滞在し、決して楽ではない植樹という肉体労働を続けているのを知ったときはほんとうに驚きました。080221_12 080221_14 080221_16 私の3日間の体験からいえるのですが、若い人たちが多かったとはいえ、そのがんばりは驚異的です、英国はかってマレーシアの宗主国でした。いろんな方面で強く英国の影響が残っているのが見られましたが、英国人のタフ、ワイルド性には感心させられました。長雨の影響もあって植樹現場では水溜りが大きくできていましたが、太陽が真上から照り注ぐ中で、葦の根が縦横にはしっている地面を切り裂き、大きな排水溝を人力で構築し排水作業をしていました。上半身裸で泥だらけになって作業をしているのです。彼らの森林再生の思いの深さがそうさせているように感じました。マーチン氏の取り組む姿勢も合わせて、彼らの途中半端ではない気力を感じました。この熱帯雨林で伐採された大木の多くは日本で消費されたとも聞いています。考えさせられました。

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マレーシア・サバ州紀行(6 バトォプティ村)

植樹をするため、ホームスティで滞在(3日間)したバトォプティ村はサンダカンの西南、車で2時間半ほどに位置しています。私がホームスティ先のロスさん宅のある集落は、20軒あるかないかの小さなもので、キナバタンガン川に架かった橋のふもとにあります。国道と背後にはパームヤシの植裁地にはさまれており、川向こうは小高い丘になった自然がよく保たれている熱帯雨林と、裾野はまたまたパームヤシプランテーション広がっています。
船着場に通じた集落の真ん中を貫いている両側にある住宅は全て高床の木造家で、家の周りには飼っている鶏があちこちで見られます。オスの鶏は大きく、とてもカラフルで堂々としてゆっくりと歩き、太った雌がひよこを引き連れて忙しそうに歩き回っています。夕方には水溜りや草原からは数種類の蛙の声でにぎやかになりま。蛙は一晩中鳴いていました。朝は鶏の声で起こされます。鶏が沢山いますが、一斉に鳴きだすのではなく、どうも順番があるようで、3日目にはこの声が聞こえるので5時、あの声なので6時、6時30分ごろ、など判るようになりました。この集落にはイヌは見かけませんでした。0802242
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小さな子供も沢山いました。道路が遊び場で、とてもフレンドリーです。私達が乗った車が村に入ってくると飛び跳ねて喜び、皆手を振ってくれます。カメラを向けると、ポーズもとってくれました。0802245_23日目の朝に通学バス(トラック)の停留所の子供達に会いました。0802246制服でしょうか赤いかわいい服を着た男の子が挨拶してくれました。080222

   

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