定植、支柱構築、大忙し
天候が回復し始めました。ハウス育ちの苗を外に出し、外気に馴化させながらの定植に追われ始めました。写真は定植待ちの苗たちです。
苗の生長の程度と定植時期のタイミングを図るのがほんとうに難しい今年です。近くのTさんは慎重で、定植はこんどの日曜日にしたと決めています。私達は、トマト、ナスビ、ピーマン、ヤーコン、シシトウ、徒長ぎみのインゲンマメ類をおもいきって定植しインゲンの支柱を作りました。
2、3日待った方がよかったのか悪かったのかの結果はいずれ判明します。
寒さに圧倒的に強いエンドウにも支柱をしました。
支柱を縛り付けるのに夢中になって、後から気がついたのですが手に「マメ」ができ皮がむけて少し痛いのです。でも昨年より堅固にできあがりました。来るであろう台風・強風に耐えてくれるものと信じています・・・・・。
今年はじめて妻が、試行ですが、挑戦している不耕起の箇所に、昨年度実ったチマサンチェの種が落ちて沢山芽を出しました。これも
不耕起の結果です。希望する畑仲間に苗として提供しています。
そのほかの記録として、レタス類の順調な生育、いまのところ順調なゴボウの発芽、過剰だった追肥(自家制作液肥の濃度が濃かった)で葉の色が異常を呈しているニンニクを掲載しました。
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コメント
ゴボウ凄いですね。
そう袋に植えれば掘り出すのがラクですよね。
うちの、ニンニクは結局全滅してしまいました。
何が悪かったのでしょうかね??
スーパーで売っている食用の中国産ニンニクはダメだったのでしょうか??
一昨日の風でハウスのビニールが飛ばされてしまいました。昨日張りなおしてきました。
投稿: もも | 2008年5月22日 (木) 20時18分
ももさん
ゴボウの袋植えはけっこういけますよ。なんといっても収穫がとてもらくちんですから。ゴボウは発芽に光が必要です。種を植えたあと覆土はほとんどしません。私のところでは種度密度高く植え、間引きを楽しみにしています。小さな未熟のゴボウは漬物などにするととてもいいのです。
ももさんの中国産ニンニクの発芽はどうでしたか。私の中国産ニンニクは昨年植えつけたのが早すぎたようで、厳寒期前に成長しすぎて、凍結害で85%だめでした。発芽が早すぎて成長しすぎたようです。自家の種ニンニクと同時に植え付けたのがよくなかったのです。自家種のものは難なく冬を越し生育しています。品種によってはもっと遅くにすべきことがわかりました。中国産の種ニンニクもいろんな品種があるのでしょうが、自分の畑の気候にあった時期に植え付けが必要なのですね。
数日前の強風はすごかった。幸い私のところでは被害はありませんでした。農家でもハウスのビニールが飛ばされたとの報道がありました。必要以上にビニール紐でしっかり抑えるといいかもしれませんね。
投稿: ヒロシ | 2008年5月24日 (土) 08時48分