今期最低気温
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とうとう畑も雪に覆われました。
今年は籾殻を燻炭つくるほど入手できなかったので、楽しみな焼き芋作りもできませんでした。そのかわりではありませんが、畑の上流で近くにある上水取水口施設の敷地から多量の落ち葉と芝狩りの草を入手できたので、それを原料とした堆肥作りをしました。3.5㎥できました。コンポストや鶏糞なども混ぜ、水分を与えてサンドイッチ上に積み上げて1年ほど堆積しておきます。
ハウスの天井に雪が乗っていますが、日が当たるとづり落ち室内は20℃以上になります。
妻達が雪が積もる前にチョロギを堀上げました。空気にさらされると黒く変色をするので堀あげる場所に水を入れたバケツを持っていき、直ちにその中に入れるのです。持ち帰ってから、ブラシを使って土を丁寧に取り除き酢と塩やウメ漬けの汁の中に保存しています。とても手間がかかるのですが、形と色がとてもおもしろくまた美味しいのです。
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晴れ、時々小雪または雨の日が続いています。ダイコン干しをしていますがなかなか干せません。夜は冷えるので毛布やシートで覆って凍結防止をしています。
ハウスの機能はこれからが発揮時です。屋外から移植したケール、ミズナ、セロリ、ターツアイ、ネギ(九条)、ミックスサラダと蒔種したホウレンソウが育っています。暖房をしていないので夜間は氷点下になりますが日中日が差すと20℃以上になります。低温対策で2重にビニールやパオパオで覆ったりしています。今までの経験から、この地域でも冬期間暖房のないハウス内で丁寧に面倒をみると越冬し、栽培収穫できることが
わかっています。
収穫したパプリカ、トウガラシ類を家の中に持ち込んでいましたが、赤や黄色が鮮やかになってきました。
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さすがに朝晩は冷え込み、0℃近くになりますが、日中、お天道様が顔をだすとぽかぽかの小春日和になります。今年は秋が本当に長く感じます。
畑終いの作業が続いています。畑には大根、ホーレンソウ、チンゲンサイ、小松菜が頑張っています。ハウス内ではなんとゴーヤがまだ青々として実を大きくさせています。
地上部はすっかり刈り取ったミョウガ畑に真っ赤な花様のものがありました。よく見ると中心部に種が見えます。ミョウガを栽培してから5年以上たちますが初めて見ました。妻達が見つけて知らせてくれました。ミョウガの可食部は花のつぼみ、ガクだと思います。取り残したものが結実したようです。種を包んでいた子房がぱっくりと割れたものでしょうか。内側が真っ赤でその中に4個の真珠のような種があります。きっと虫か、鳥に食べられるのを待っているのでしょうか、それとも一気に割れて種をはじき飛ばした残りなのでしょうか。
日が陰って少し肌寒くなったので作業小屋の中で乾燥しておいた小豆の鞘外しをしました。量がそれほどないのでいつも手作業でしています。お隣のH.Eさんも手伝ってくれました。収穫物を取り出しながら会話が弾む作業です。畑つくりにはこんな楽しみもあります。
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秋深し、芸術の秋です。
おとなりKさんの畑にあるイタヤカエデがとてもきれいに紅葉しました。 
アケビの棚に用いた木に虫が描いたみごとな文様、家の庭に植えてあるケールが虫に食われて残った造形を載せました。
花もきれいだったアピオスを堀上げました。根に最高20個のいもをつけています。なんでまとめて大きな1個にしないのかと思いましたが、きっと動物や虫にこのイモをほられ食われても、どれかが残され繁殖するというアピオスの戦略なのかとも考えました。数珠イモとも呼ばれているようです。唐揚げにするとおいしいと妻がいっていますがまだ食べていません。
お茶にすると妻が夜遅くまでかかって蒸した
ヤーコンの葉と茎をざるにのせ乾燥しました。血糖値を低下させる効能があるといわれれています。煎じて飲むと少し苦みがありましが、タマネギの皮と一緒にすると飲みやすくなります。
椎茸が少しでていました。焼いて食べました。また、ニンジンがこれまでの最高の出来で収穫しました。肌や色もとてもよく、もちろん味も最高でした。
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10月の農作業は大量?にある収穫後残査の始末と来年への準備作業が始まります。豆類の脱穀、蔓物の支柱の撤去、大豆、カボチャ、ヤーコン、ナスビ、トマトなどの比較的大きな残査物の始末、これはほとんど堆肥原料にします。
マルチやドームに用いたビニール類の始末、これはできるだけ再利用します。収穫物の越冬作業、これは乾燥したり、土中所蔵します。さらに、緑肥の刈り取り、鍬込み作業。落ち葉の収集とその堆肥化作業。籾殻燻炭の製造(今年は?)、春先の芽だしや苗ポットの土の準備、必要な箇所での石灰による中和散布と耕耘、ハウス内の越冬野菜の植え付け準備、耕作用具、機材のなどの整理整頓と整備、畑の全面耕耘。。などなど体力が要求される作業も諸々あります。例年、屋外での作業は降雪まで、ハウス内では12月中旬まで作業は続きます。
今日は初めて作付けした里芋を収穫しました。試し堀りで思ったよりうまいぐわいに生育しているのを確認していましたが初物でみんなニコニコでした。そのまま茹で、ショウガ醤油で食べるととてもおいしいのです。

また、今日は2連休でもあって畑仲間が全員集合でした。秋の青空の下、Sさんの作業小屋のベランダでの畑談義に花が咲きました。Kさんのハウスでとれた甘いスイカもごちそうになりました。
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しばらくぶりの書き込みです。
9月中旬から10月初旬はたくさんなことがありました。私が所属している合唱団が事務局を初めて担当し、2日間にわたって開催した全道うたごえの祭典(合唱発表会それに続いた音楽会)ありました。合唱発表会では全道から34チームが参加しましたが、私達は3位に入賞しました。また、市民合唱祭への出演や、2つの野菜販売イベントと忙しい日々を送りました。畑作業はその合間を縫ってがんばってしました。でも幸い体調は異常なしです。ただ、残念でしたが、諸般の事情で予定していた中国旅行は中止せざるを得なかったりもしました。
畑はすっかり冬支度の準備に入っています。今年は秋に入ってから晴天の日が続き作物のできもまあまあです。化学肥料を使用しない野菜のおいしさを実感しています。味が「濃い」と食べた人々からいわれますし、自分でも実感します。最近読んだ本からなのですが、毎年改訂される「食品栄養表」で野菜の栄養成分が次第に低下しているというのです。市販されているものの品質が変化してきているのでしょうか。こんな記事を読むと自家製野菜がますます光って見えます。
刈り取大豆をいつものとおり「ニオ」にして乾燥中です。鳥害防止策をしたせいもあり、大豆の鳥獣被害が少なかったです。鞘から豆をはずしより分ける楽しい作業が残っていますが、収穫物で味噌を造ります。これまたおいしいのです。
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